9月8日(日)vs.慶應義塾大学 試合レポート

9月8日(日)vs.慶應義塾大学 天候小雨 @大井第二球場

小雨が降る中、定刻通り10:30に専修のキックにより試合が始まった。
キッカーは急成長中の♯47佐藤。自陣33ydから始まった慶應の攻撃だったが、試合開始一分でタッチダウンを奪われてしまった。慶應のフォルススタート、ホールディングと相次ぐミスを機に流れを変えたい専修。ここで♯53上原がタックルを何度も決め、慶應オフェンスを波に乗らせなかった。0-7で慶應がリードしたまま1Qが終了。

続く2Q でも開始2分で慶應にタッチダウンを奪われ、0-14となった。その後、慶應オフェンスが波に乗り始め、2Q残り2分にもう一度タッチダウンを決められた。0-21で慶應がリードし、差が広がる。ここで♯7岩元が意地を見せ、インターセプトを決めるも、ここで2Qが終了。

続く後半では、♯19和田へのロングパス成功、♯9升川のランで前進するも、その後の攻撃が続かず、タッチダウンを奪うことができない。さらにもう一度タッチダウンを奪われてしまう。0-28とさらに点差を広げられてしまった。4Qでは専修ディフェンスが粘りをみせ、DL陣の激しいラッシュ、♯4飯塚、♯27木崎のパスカットで流れを引き寄せたように見えたが、ここで試合終了。0-28とし、苦い初戦となった。

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