9月21日(土)vs.中央大学 試合レポート

9月21日(土) vs.中央大学 天候:晴れ  @大井第二球場
秋晴れと天候に恵まれ定刻通りの10:30に中央のキックで試合開始。 #4飯塚のリターンにより陣地を回復させ専修の攻撃となる。QB#9升川のリードを中心とした攻撃を仕掛けるが、中央ディフェンスを崩すことが出来ず、二本のタッチダウンを奪われ0-14で1Qが終了する。
続く2Qでは開始直後にタッチダウンを奪われたものの、専修ディフェンスの持ち味の粘りによりその後は中央オフェンスを前進させず0-21で前半が終了。
後半で流れを変えたい専修は、中央の反則や#12金子へのパス成功とチャンスを掴んだものの生かすことができず0-24で3Qが終了。
しかしこのままでは終わることのできない専修。4Q開始後立て続けにタッチダウンを奪われるものの、パスとランを巧みに使い徐々に中央ディフェンスにプレッシャーをかけていく。
そして8分#9升川のパスを#2岸が見事キャッチしこの試合初のタッチダウン。 続けて#6秦のパスブロックで中央に流れを渡さず、専修オフェンスのプレッシャーは続く。そして残り32秒で#3大塚のランによりタッチダウンを奪う。その後のキックも#47佐藤が見事に決めこのクォーターで14点を奪う。 しかし専修の反撃もここまでとなり14-44で試合終了。 最後に意地を見せたものの痛い敗戦となった。
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