2013年10月19日(土)vs.横浜国立大学 試合レポート

2013年10月19日(土)vs.横浜国立大学 天候曇り @アミノヴァイタルフィールド

定刻より5分遅れ、13時50分に横国のキックで試合が始まった。試合開始早々、横国にFGで先制点を挙げられる。一方、専修もランプレーで確実に陣を進める。ここで流れを断ち切るようにゴール前8yd地点で横国にインターセプトされてしまう。流れが横国に傾きかけたところで#6秦が自陣15yd地点でインターセプトし、一気に専修に流れを引き寄せる。その後、#9升川がランプレーでボールを運びタッチダウン。1Qを7-3で終える。

 

続く2Q開始2分で横国にインターセプトされたものの、その後のプレーで#34田邊がインターセプトし、会場を沸かせる。勢いに乗る専修は、横国のミスを誘いセイフティとなり、9-3で前半を終える。

 

後半3Q、#9升川がランで約20yd進み、大幅にゲインする。しかし、その後のQBサックで横国にファンブルリカバーされ、好機を逃す。一方、横国は着々と陣を進め、4thダウンで敵陣27yd地点からのFGトライを決め、9-6と点差が縮まる。

 

4Qに入り、#1梶川へのパス、#80清水へのパスで大幅にゲインし、敵陣まで攻めこむも、得点ならず。試合時間残り1分を切ったところで横国の猛攻を止めることができず、4thダウンでゴール前8ydからFGを決められる。ここで専修側に反則があり、試合時間残り6秒でゴール前2ydからの攻撃となる。意地でも止めたかった専修だが、試合時間残り2秒で痛恨のタッチダウンを決められ、9-12と逆転負け。何としてでも負けられない状況下で痛い痛い敗戦となった。

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