2013年10月27日(日)vs.国士舘大学 試合レポート

10月27日(日) 天候晴 @川崎球場
台風一過で秋晴れとなり、天候に恵まれたリーグ戦第6戦。定刻通り13時45分に国士舘のキックで試合が始まった。♯9升川のラン、♯88田代へのパスで敵陣30ydまで攻め込むも、パスインターセプトされてしまい先制点を奪う好機を逃す。その後の国士舘の攻撃で♯7岩元がファンブルリカバーし、流れを引き寄せ第1Q終了。
続く2Q早々、4thダウンで敵陣20ydからFGトライを試みる。♯88田代がキックを成功させ、3-0と先制する。先制点を奪い、専修優位のまま試合が進むかと思いきや、その後のキックリターンでタッチダウンを奪われ3-6となる。トライフォーポイントのキックは失敗したものの、国士舘にリードされる展開となり、前半を終える。
後半3Q、専修の攻撃は♯25内村のラン#1梶川へのパスで着実にフレッシュを獲得し、流れを作る専修。その後、♯19和田へのパスが通り、敵陣15yd付近まで大幅に陣を進める。ここで国士舘側に反則があり、1stダウンtoゴール残り1ydとなる。最後は、♯9升川がランで押し込みタッチダウンし、9-6と逆転する。しかしその後のキックリターンで敵陣30ydまで攻め込まれる。そして敵陣20ydから4thダウンFGトライ。キックは成功し、9-9となる。

 

続く4Q、♯1梶川の好リターンにより50ydからの攻撃となる。4thダウン1でギャンブルに挑戦するもフレッシュならず。一進一退のまま試合は終了、タイブレークとなる。
タイブレークの先攻は国士舘。♯57石黒を始めとするDL陣の活躍で国士舘オフェンスを全く前進させず、4thダウン11となり、FGトライするもキック成功ならず。続く専修の攻撃はランで確実に前進してから、4thダウンでFGトライするも成功ならず。国士舘に攻撃権が移るも、♯53上原のタックルなどでまたも前進させない。4thダウンでFGトライするも、キックは失敗に終わる。ここで何としてでも得点し、勝利を掴みたい専修。3rdダウンでOL陣の活躍により、コースが空く。好機を逃さず♯9升川がランでタッチダウンを奪い、15-9で試合終了。
タイブレークの末掴んだリーグ戦初勝利は目頭を熱くさせるものとなった。

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<タイブレークでTDを決めた瞬間 ♯9升川>

 

 

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