2013年11月10日(日)vs.関東学院大学 試合レポート

11月10日(日) 天候くもり @アミノバイタルフィールド

北風が強く吹く中、定刻通り16:45に関東学院のキックにより試合が開始された。

#9升川と#25内村のランで着実にヤードを進めていく専修。 そして1Q開始3分フィールドゴールのチャンスを得た専修は、#88田代が見事決め先制することに成功する。その後関東学院に攻撃権が移ったが、ここで#34田邊がインターセプト。そのままエンドゾーンまで持って行きタッチダウンし、トライフォーポイントも#88田代が決め10-0とリードし専修有利で試合を進めていく。 関東学院のパス攻撃を封じることができずタッチダウンを許してしまうものの、直後に#9升川のランでタッチダウンを奪い16-7と専修リードで1Qを終了する。

2Qでは#57石黒のロスタックルなどで関東学院の攻撃を止め続け、関東学院にタッチダウンを奪われたものの16-7とリードを保ったまま前半終了となる。

続く3Q。点差を広げたい専修は#25内村のランで敵陣まで進み、そして7分#9升川のランによりタッチダウンを奪い関東学院を引き離す。このまま専修の流れでいくと思われたが終了間際にタッチダウンを許してしまい2点差と点差を縮められてしまう。 しかし、直後の関東学院のキックをリターンした#1梶川がそのままエンドゾーンに持って行きキックオフリターンタッチダウンを決める。再びリードを広げ28-20とする。

最終クォーター4Qでは#54岡本のロスタックルやQBサック、#23原田のインターセプトなどで関東に流れを渡さず関東学院の攻撃を止め続ける。 そして最後は専修がニーダウンで時間を進めそのまま試合終了。

一度もリードを許すことなく、チーム一丸となり最終戦を勝利で飾ることができた。

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