2017年6月3日(土)vs.明治大学 試合レポート

2017年6月3日(土) 天候晴れ
@アミノバイタルフィールド
16:15 K.O

初夏の強い日差しの中での明治大学との一戦。

第1Q、専修のリターンで試合が始まった。
#72越智率いるOL陣が道を開き、#2藪野がテンポよくフレッシュを獲得し、敵陣まで攻め込むと#51小原が40ヤードのFGを決め3-0と先制する。続くディフェンス。復帰したばかりの#29橋本がパスキャッチ直後に力強いタックル、#47天野も好タックルを見せ、明治をパントへ追い込む。#2藪野のランや、#13山本(航)#11小堀の安定したパスキャッチによりフレッシュを獲得する。#15山内が華麗なパスキャッチを魅せたところで1Q終了。

良い流れを続けたい第2Qだったが、フレッシュに届かずパントへ。抜けてきた相手を#4廣瀬が素早いタックルでしとめる。DL陣の粘り強い守りで相手を止めるも、フレッシュを獲得されてしまう。しかしここで、#36宮崎が3試合連続、今シーズン4度目のインターセプトを決め攻守交代。会場を沸かせる。その後も#30山本(直)や#91蛭田の勢いのあるタックルにより明治オフェンスを完封する。続いて自陣41ydからのオフェンス。OL陣のブロックに支えられ#2藪野のランと#1小林から#13山本(航)パスで敵陣まで攻め込み、4th down で残り1ヤードのギャンブルに挑戦するが失敗し攻守交代。#4廣瀬と#29橋本のパスカットにより明治大に得点を許さず3-2とリードした状況で前半を終える。

専修のキックにより後半がスタート。この試合SFとして活躍する#47天野の鋭いタックルもあったが、ディフェンス陣の一瞬の隙をつかれ、タッチダウンを許してしまう。流れを変えたいオフェンス、#20田中のランや#7小泉のパスキャッチでゲインしていくがパントへ追い込まれ、さらに追加点を許し3Q終了。

何としても食らいつきたい第4Q。#57飯塚率いるDL陣や、#30山本(直)、#44菊田のキャリアへのナイスタックルで4th downに追い込むもギャンブルに成功され、タッチダウンを許す。最後に意地を見せたいオフェンスの自陣18ヤードから始まったラストドライブ。まずはQB#1小林のスクランブルや#20田中のナイスラン、そして#14荒井のダイビングキャッチにより連続でフレッシュを獲得する。そして#1小林から#7小泉に23ヤードのロングパスが決まり一気に敵陣へ攻め込む。さらにノーハドルオフェンスでテンポ良く#2藪野のラン、#11小堀のパスキャッチにより連続でフレッシュを獲得し、エンドゾーン目前まで攻め込む。#1小林のランでゲインし、4th downギャンブルで#7小泉にラストパス投じるもわずかに届かず、あと7ヤードというところで試合終了。

Top 8との貴重な試合で得た経験や課題を克服し、次の試合に繋げるだろう。

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