2017年6月25日(日)vs.桜美林大学 試合レポート

2017年6月25日(日) 天候曇り
@アミノバイタルフィールド
13:30 K.O

専修のリターンで試合開始。
最初のオフェンスは、#2藪野のランでゲインしていくも、相手ディフェンスに阻まれ攻守交代。
フィールドポジションの悪いところから始まった専修のディフェンスではあったが、#96飯塚、#5石川、#91蛭田の鋭いタックルでタッチダウンを許さず、FGの3点に抑える。
直後のキックリターンでは#20田中が75yardのビッグリターンを決め敵陣の深くまでボールを運ぶ。そのままタッチダウンをを取りたいオフェンスであったが、ここで痛恨のインターセプトを許してしまう。
しかしその直後のディフェンスのプレーで#96飯塚が相手のQBをパスラッシュで追い詰め、反則を誘いセーフティ。ディフェンスの活躍により、2点を獲得する。その後のオフェンスはパントへ。1Q終了。

2Q開始直後、集まりの良いディフェンス陣が相手の4th down ギャンブルの攻撃をとめ進ませない。
その後のオフェンスは#10酒井から#11小堀のキャッチでフレッシュを獲得し、#13山本(航)のキャッチでゲインするが得点には繋がらない。
そしてディフェンス、相手をパントに追い込むと、ここで再びディフェンスの得点が産まれる。今季絶好調の#36宮崎がまたしても、51yardのパントリターンタッチダウンを決める。#51小原のキックも成功し9ー3と逆転する。その後もディフェンスが得点を許さずリードしたまま、前半を終える。

専修のキックオフで始まった第3Q。
いきなり相手にキックオフリターンタッチダウンを許し、9ー10と逆転される。
しかしオフェンスにもビッグプレーが出る。#10酒井から#15山内に35yardのロングパスが成功する。そして#2藪野と#20田中のランでフレッシュを獲得し、敵陣へ。しかし惜しいところで得点ならず。

そして試合は第4Qへ。
#20田中、#15山内のキャッチでフレッシュを獲得するが、その後進めずパントへ。ディフェンスもさらに追加点を許し、9ー17と離される。試合時間残り3分45秒、何としても得点が欲しい専修オフェンスはここでエースQB#1小林が登場する。自陣10yardからテンポの良いノーハドルオフェンスを展開。まずは#20田中のラン、#1小林から#18原にパスが通りフレッシュを獲得する。そして#7小泉がロングパスを見事にキャッチして一気に敵陣へ。
続いて#11小堀、#15山内に次々にパスが通る。さらにパスに見せかけて、#6鈴木の力強いランでエンドゾーン残り5yardまでボールを運ぶと、最後は#1小林と#11小堀のホットラインでのパスが決まりタッチダウン。見事に90yardドライブを成功させた。この時点で15ー17と2点差に迫る。トライフォーポイントで2ポイントを狙って攻撃するが惜しくも阻まれ、ここで試合終了。

色々と課題が残る試合となったが、今日の惜敗の悔しさを決して忘れず、次節のオープン最終戦、そして秋のリーグ戦に繋げていきたい。

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