2017年7月9日(日) vs.明治学院大学 試合レポート

2017 年 7 月 9 日 ( 日 ) 天候晴れ
@明治学院大学ヘボンフィールド
14:00   K.O

専修大学のキックにより試合開始。ディフェンス陣のプレッシャーで相手のミスを誘い、 フレッシュを取らせずパントへ追い込む。 OL#58 原島が相手 DL をねじ伏せ、RB#2 藪野がフレッシュ獲得。 そしてQB#1小林からWR#15 山内へパスが通り、すばやい切り返しで敵を振り切り 19 ヤードのゲイン。調子の良いオフェンスであったがエンドゾーンまで残り 16 ヤードでパスインターセプトを許してしまう。 DL の鉄壁の守りや QB サックが炸裂し、またしても3プレーでパントへ。 DL#91 蛭田の相手パンターへのタックルも成功し、敵陣 35 ヤード地点でオフェンスにバトンタッチ。チャンスを活かしたいオフェンスであったが、あと一歩のところで攻守交代。ディフェンス陣も良い流れを取り戻したかったが、明治学院大学のロングパスが通り、先制点を許す。その後、 QB#12田熊からWR#85 芳賀のへパスが決まりフレッシュ獲得。ここで 1Q 終了。

2Q 開始直後、 OL#72 越智や OL#60 水落のナイスブロックにより RB#2 藪野が 65 ヤードを爆走し、タッチダウン。 7-7 となり明治学院大学に追いつく。攻守交代。 LB#5 石川、 LB#44 菊田のナイスタックルが立て続けに炸裂するがフレッシュを獲得され、 4th down でエンドゾーンまで残り3ヤード。窮地に追い込まれたディフェンス陣がここで本領発揮。連係プレーによりオフェンスのギャンブルを潰してタッチダウンを防ぐ。点差を引き離したかったが、相手に遮られ攻守交代。絶好調のディフェンスがまたしても相手をパントに追い込むと、DB #9 内村が80ヤードの華麗なパントリターンタッチダウンを決める。ディフェンスはこれでなんと今シーズン5つ目のタッチダウン。しかし直後のキックで相手にリターンタッチダウンを許してしまう。闘志に火がついたディフェンスは、 DL#91 蛭田の QB サックによりパントに追い込む。ここからオフェンス陣の攻撃が始まる。 WR#18原のスライディングキャッチや、 RB#6 鈴木の 35 ヤードのランでフレッシュを獲得し敵陣まで攻め込むが、惜しくもここで 2Q 終了

明治学院大学のキックにより 3Q 開始。自陣 24 ヤード地点から始まったオフェンスの攻撃。WR#15山内のパスキャッチ、そして OL#76 畠山のナイスブロックに支えられ RB#25 田中のランにより連続でフレッシュ獲得し敵陣へ。 QB#12 田熊のスクランブルラン。そしてWR#85 芳賀や TE#13 山本 ( 航 ) の見事なパスキャッチでエンドゾーンまで残り 1 ヤードまで進むと、最後は RB#6 鈴木の力強い走りでタッチダウン。#51小原のキックも成功し、 21-14 でリードした状態で 3Q 終了。

専修ディフェンスから始まった 4Q 。オフェンスの攻撃がパントに追い込まれるものの、専修カバーチーム #4 廣瀬が相手のミスを見逃さず、敵陣 45 ヤード地点でファンブルリカバー。このファインプレーにより攻撃権を再びゲットする。 続いてのオフェンスはWR#18 原のキャッチでフレッシュ獲得するもパントへ。パンター #51 小原が、敵陣 6 ヤード地点にボールを落とし攻守交代。期待の 1 年生、今季初出場のDB#23 橘田が長い手足を活かし、相手のロングゲインを許さない。しかしその後、隙をつかれ 21-24 とリードを許す。攻守交代。 OL#75 友光や WR#15 山内のナイスブロックにより、 RB#25 田中の 64 ヤードランが成功しタッチダウン。キックも決まり 28-24と逆転に成功する。 LB#29 橋本や DL#66 平野内のタックル、さらに DL#91 蛭田の QB サックなど、ディフェンス陣のナイスプレーが量産され、このまま試合は終了。

なんとか勝利を収めた春シーズン最終戦。秋からのリーグ戦で果たすべき使命である 1 部昇格のため、夏にチームの課題や改善点を把握し、個々のスキルアップに取り組むだろう。

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