2017年9月10日(日)vs.埼玉大学 試合レポート

2017年9月10日(日) 天候:晴れ
@アミノバイタルフィールド
10:45 K.O.

8月のような気温の中始まったリーグ戦初戦。専修のキックにより試合が開始された。

1Q、#51小原の好キックにより敵陣20yd地点から相手の攻撃。序盤から1年#65中村が連続でタックルする大活躍。#44菊田の好タックルもありすぐにオフェンスの攻撃に繋ぐ。
自陣47ydからの攻撃はOL陣の安定したブロックに支えられ、#13山本(航)の25ydのパスキャッチや、#2藪野と#22坂間のランでフレッシュを重ねゴール前までいくと最後は#6鈴木が押し込みタッチダウン。#51小原のキックも決まり、7-0と先制する。
さらにディフェンスは、相手のファンブルをエンドゾーン内で抑えセーフティとし2点が追加され、9-0に。
#7小泉のリターンから試合が再開し、勢いに乗ったオフェンスの攻撃が続く。着実にヤードを稼いでいくと、#76畠山や#13山本(航)のナイスブロックでできた道を#22坂間が50yd走りきりタッチダウン。16-0とリードして1Q終了。

#2藪野のラン、#13山本(航)のパスキャッチでフレッシュ獲得し、2Qも好調なスタートをきる。自陣49yd地点、QB#1小林の安定したボールを#14荒井がしっかりとキャッチし、そのままタッチダウン。キックも決め、23-0となる。
負けていられないディフェンス、#47天野や#65中村のナイスブロックで相手を食い止める。パントに追い込み攻守交代すると、ここでまたも#22坂間がタッチダウン。#51小原のキックも正確に決め、得点は30-0となる。
その後、相手も粘り強く果敢に攻めてこられ、なかなか思うような展開にならず、このまま2Q終了。

3Q開始後、オフェンスは息の合ったプレーで、着実にフレッシュを獲得していく。しかし、ここで痛恨のインターセプト。攻守交代後、#91蛭田を筆頭とするライン陣の活躍によりパントに追い込む。その後の攻撃で#2藪野が相手のタックルを受けながらも足を動かしてエンドゾーンまでボールを運びタッチダウン。#17奥のキックも成功し、37-0と点差を広げる。続くディフェンスでは、相手にゴール前まで攻め込まれ、粘り強く防ぐも、失点してしまう。37-7で3Qを終える。

失点を避けたい4Q、レシーバーが活躍を見せる。#18原や#86金子、#85芳賀の約20ydのパスキャッチでフレッシュを獲得。しかし得点には繋がらず。ディフェンスへ攻守交代後、相手のファンブルを即座に#9内村がリカバーし、再びオフェンスへ攻撃権が移る。パスキャッチやQB#12田熊のランでフレッシュを獲得し、ゴール前までボールを進めると、#25田中のランでタッチダウン。更に7点を追加し、44-7となる。好調子なまま、引き続きディフェンス、#65中村の好ブロックなどで相手をしっかりと止めオフェンスに託す。試合残り時間わずかとなったところで、着実にヤードを進めたオフェンス陣の攻撃で#26佐藤(亮)が飛び込む様にしてタッチダウン。そして同時に試合終了、キックはルール上無しとなり、50-7でリーグ戦初戦を白星で終えた。
良いスタートを切ることのできた試合となった。

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