2017年9月23日(土)vs.武蔵大学 試合レポート

2017年9月23日(土) 天候曇り
@駒沢第二競技場
14:00K.O.

専修のリターンで試合開始。
#9内村のビッグリターンにより、最初のオフェンスは敵陣から攻撃開始。#2藪野のランや#12田熊のパスで攻めるも攻守交代。しかし#66平野内を筆頭にDL陣の好タックルが続き相手をパントに追い込む。その後のオフェンスでは、#18原や#14荒井のパスキャッチ、#22坂間のランにより、好調にフレッシュを獲得していくが、あと一歩のところでタッチダウンが取れず、攻守交代。続くディフェンスで、#17奥が1年生ながら自身初のインターセプトを決める。その後のオフェンスはOL陣のブロックに支えられ、#2藪野が見事に走りタッチダウン。6-0と先制点を獲得する。ディフェンスは#5石川のインターセプトにより、またも相手を進ませない。#14荒井のキャッチにより、フレッシュを獲得したところで、1Q終了。

テンポよく攻めていきたい2Q。
#12田熊が相手ディフェンスを交わしてのパスを#14荒井がキャッチし、タッチダウン。キックも#17奥が決め、13-0とさらに追加点を獲得する。ディフェンスでは、#5石川や#47天野の好タックル、#91蛭田や#96飯塚のQBサックにより、パントに追い込み、#18原が見事なパスキャッチを魅せるが、攻めきれない。しかし、#47天野がディフェンス本日3本目のインターセプトを魅せ攻守交代。続くオフェンスでは#2藪野のランや、#18原、#15山内のパスキャッチにより、次々にフレッシュを獲得し、最後はQB#1小林が自らボールを持ちタッチダウン。20-0にリードを広げ、前半終了。

3Qは専修のキックにより試合再開。#96飯塚や#4廣瀬の好タックルにより、相手を進ませず、パントへ。続くオフェンスは#14荒井が華麗なパスキャッチを魅せ、エンジンをかけると、#22坂間のランや、#16木下、#85芳賀のパスキャッチにより次々とフレッシュを獲得し、最後は#17奥がFGを決め、23-0。その後のディフェンスでは、#66平野内のQBサックなどDL陣の活躍で相手をパントへ追い込み、#31佐藤(宏)が俊足をいかし敵陣35ydまでのパントリターンを魅せたところで3Q終了。

専修オフェンスから始まった4Q。オフェンスの攻撃がパントに追い込まれるものの、#30山本(直)やDL陣の好タックルで相手を進ませずない。ここで、#44菊田が見事なインターセプトを決めると、そのままエンドゾーンまで走りきりインターセプトリターンタッチダウン。ディフェンスのタッチダウンによりさらに得点を追加し30-0と大きく突き放す。守備側の得点によりもう一度続いたディフェンスでは、#96飯塚がファンブルリカバーを魅せ、良い流れでオフェンスにチェンジ。#26佐藤(亮)のランや#85芳賀、#15山内のパスキャッチによりフレッシュを獲得すると、最後はQB#1小林が走り、タックルされながらも見事にボールだけをエンドゾーンにねじ込みタッチダウン。今試合、大活躍の#17奥のキックも決まり37-0で試合終了。

終始、安定した試合運びで2勝目をつかんだが、昇格までの道のりはまだ長く、次節の上智戦が今シーズンの鍵となるに違いない。

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