2017年10月7日(土) vs.上智大学 試合レポート

2017年10月7日(土) 天候雨のち晴れ
@明治学院大学ヘボンフィールド
11:00K.O.

予報されていた雨も上がり、恵まれた天気の中始まった上智大学との一戦。

1Qは専修大学のキックで始まった。
試合開始早々、#5石川や、#36宮崎の鋭いタックルで相手を前に進ませずパントへ追い込む。
オフェンスの攻撃は自陣23ydから始まったが、#12田熊からの素早いパスを、#14荒井、#15山内が華麗にキャッチ、その後も#22坂間のカットを切った俊敏な走りでテンポよくフレッシュを獲得していく。
エンドゾーン前までボールを運ぶと、#72越智を筆頭にしたOL陣が開いた道を、#6鈴木や#2藪野がジリジリと進み、#22坂間がジャンプで飛び込みTD。その後の#51小原のFGも成功し7-0とリードし、1Q終了。

専修ディフェンスで始まった2Q。
#5石川、#30山本(直)の反応の早いタックルにより相手オフェンスを前には進ませない。DL陣のプレッシャーにより、立て続けに相手のパスミスを誘い、続く#44菊田と#30山本(直)が魅せたロスタックルなどにより4thダウンへ追い込む。ここでもディフェンス陣のかけるプレッシャーにより上智大学はFGを外し攻守交代となる。
その後のオフェンスは#14荒井と、#16木下のロングパスキャッチ成功により着々と前に進む。しかし攻めきれず、攻守交代するも、ディフェンスは相手のゲインを全く許さず7-0とリードしたまま2Q終了。

点差をつけたい3Q。
このクウォーターが始まって早々、#31佐藤(宏)が相手キャリアのボールを掻き出し、#9内村がリカバーし会場を沸かせる。
次のディフェンスでも#66平野内の強烈なサックにより相手QBが落としたボールを#99大倉がすかさずカバーし、またもファンブルリカバーというディフェンス陣のナイスプレーが量産される。
この流れを引き継ぎたいオフェンスは、#85芳賀、#15山内が安定したパスキャッチを魅せ、#22坂間のランでフレッシュを重ね、最後は#12田熊からパスされたボールをキャッチしTD。その後も#36宮崎のFGトライの成功により点数が追加され14-0となる。
攻守交代直後1stダウンから#47天野がいち早くキャリアを止めロスタックルを魅せるなど、相手を圧倒しパントへ追い込みここで3Q終了。

そして試合は4Qへ。
自陣46ydより始まったオフェンスの攻撃。1stダウンは#22坂間のランプレーだったが、タックルされても脚は止まらず、ディフェンスを次々とかわし、50yd走り抜ける。#14荒井のパスキャッチや#6鈴木の力強いラッシングによりゴール前まで攻めこみ、#36宮崎がFGトライに挑戦する。蹴られたボールはHポールの間を通り、キック成功となる。
攻守交代し、ここで守り抜くのが専修ディフェンス。
#30山本(直)や#36宮崎の執着あるタックルによりパス失敗を誘い前には進ませない。
相手を4thダウンギャンブルに追い込み、ここで#47天野がボールをはたきパスカットをクールに決め17-0で試合終了。

強敵、上智大学との一戦。今回の勝利は選手の大きな自信となったに違いない。

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