2017年12月3日(日) vs.帝京大学 試合レポート

2017年12月3日(日) 天候:晴れ
@大井第二球技場
16:15K.O.

12月に入り澄んだ冷たい空気の中、最終節である帝京大学との試合は始まった。

第1Q、専修オフェンスにより試合は開始した。
試合開始早々、試合初出場の#82堀川のパスキャッチによりフレッシュを獲得、#2藪野、#25田中などRBの素早いランでゲインして行くも、パントに追い込まれてしまう。その後の専修ディフェンス、#29橋本や#42杉本を筆頭に果敢に相手をタックルで止めるも先制点を許し0-7で1Q終了。

続く第2Q、#93稲葉が勢いよく飛びつきロスタックルを魅せる。続いて、相手のミスでボールが落ちたところを#29橋本がすかさず抑えファンブルリカバーし攻守交代。流れをつかんだように見えたがここで痛恨のインターセプトをされ追加点を許してしまう。何としてでも特点が欲しい専修オフェンスは、#3清瀧から#85芳賀へのパスキャッチで29ヤードのロングゲインをするも、テンポよく進むことができずパントへ。攻守交代したところで0-28で前半終了。

何としてでも追いつきたい第3Qは専修ディフェンスから開始。開始から、相手のパーソナルファールを誘い出し15ヤード進む。その後も#29橋本のQBサック、#96飯塚のロスタックルと、ディフェンスは勇壮に戦い相手をパントへ追い込む。
攻守交代し専修オフェンス。#10酒井の自ら走るQBキープや、#14荒井や#86金子へのパスを着々と成功させテンポを上げていく。更に#2藪野がタックルを軽やかにかわしロングゲインしようやく流れを掴んだところで、再び痛恨のインターセプト。攻守交代しそのままタッチダウンも許し0-35で3Q終了。

良い流れを作りたい第4Qは、#9内村のインターセプトリターンで50ヤードのロングゲインし会場を沸かせる。この流れに乗りたい専修オフェンスは#11小堀のパスキャッチや#3清瀧のQBキープで果敢に攻めるが点数には繋がらず0-42で試合終了となった。

今シーズン初の黒星となった今回の試合。しかし今回の試合の経験が、出場した下級生などの肥やしとなり、次へ繋ぐ為の力となるのではないだろうか。
次節はBIG8との入れ替え戦であり、今までの練習の成果を思う存分発揮し、必ず勝って昇格したい。

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