2018年4月22日(日) vs.東京工業大学 試合レポート

2018年4月22日(日) 天候:晴れ
@東京工業大学大岡山グラウンド

15:00K.O.

4月の気温とは思えない、夏を感じさせるような暑さの中、春季オープン戦初戦が幕を開けた。
専修のリターンにより1Q開始。
#2藪野、#26佐藤のランでテンポ良く攻め、立て続けにフレッシュを獲得するが、決め手を欠きパントに追い込まれる。その後の専修ディフェンスは、#90中村のQBサック、#1内村のインターセプトと好プレーで良い流れを作るも専修大学オフェンスは中々攻めることができずに攻守交代。東工大オフェスに攻撃権を奪われ、東工大がゴールラインに近づいたところで1Q終了。

2Q開始直後、東工大のフィールドゴールトライで3点の先制を許してしまう。
その後も、#10酒井のQBラン、#86金子のパス成功により、少しずつゴールラインに近づこうとするが、パントに追い込まれる。専修ディフェンスは、期待の新人の1年である#53石橋、#9天野、#22宮崎を中心に相手の攻撃をタックルで止め、なんとか持ちこたえようとするが、3-0と東工大がリードした状態で前半を折り返す。

専修のキックにより試合再開。
なんとか東工大に追いつきたい3Q。
ここでビックプレーが飛び出す。#17奥が反応良く東工大のパスをインターセプトし、良いフィールドポジションでオフェンスに交代する。専修オフェンスは#18原のロングパス、#25田中の素早いランでゴールライン付近まで攻め込むと、#17奥がフィールドゴールトライを成功させ、3-3と同点に追いつく。その後も#43杉本、#44橋本の鋭いタックルでフィールド守り抜き、同点のまま3Q終了。

点差が欲しい4Q。
専修オフェンスは#3清瀧のQBラン、#26の佐藤の力強いランにより、フレッシュを立て続けに獲得し、ゴールラインまで近づこうとするが、思うように攻め込めずに攻守交代。専修ディフェンスは#1内村や#22宮崎を中心に東工大の攻撃を読む的確なプレーを魅せるも専修は7点の追加点を許してしまう。東工大の勢いに対して専修は反撃することができないまま、10-3で試合が終了。

専修大学は初戦を10-3とあまり思うような結果を残せずに終えることになってしまった。次節、近畿大学戦に向けて戦力の改善、チーム力の向上を図るため、日々の練習にさらに身が入り、強さに磨きをかけるであろう。

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