2018年5月5日(土) vs.近畿大学 試合レポート

2018年5月5日(土) 天候:晴れ
@近畿大学Eキャンパスグラウンド

13:00K.O.

快晴ではあるが強い風の吹く中、関西遠征最終日、近畿大学との定期戦が行われた。

専修のキックにより試合開始。
第1Q、専修ディフェンスは#36宮崎らが果敢なタックルで相手を止めるが、先制点を許してしまい0-7。専修オフェンスは#2藪野や#6鈴木の力強いランによってヤードを獲得していくもパントに追い込まれる。続く専修ディフェンスでは、#9天野や#36山本(直)ら上級生に加え、#90中村や#83峯田ら下級生も鋭いタックルで相手を止めるが、ゴール前まで攻め込まれ、タッチダウンを許してしまう。その後、#2藪野の好リターンにより敵陣40ydからの専修オフェンス、#15山内のパスキャッチや#6鈴木の力強いランによりタッチダウンを決める。その後#17奥がキックを決め、7-14。

良い流れにのりたい第2Q、専修ディフェンスは#29堀之内や#93稲葉らDL陣のタックルによりパスミスを誘い、パントへ追い込む。専修オフェンスでは、#87小嶋や#11小堀の華麗なパスキャッチ、#25田中のランにより敵陣まで攻め込むもパントへ。続く専修ディフェンスはDL陣の鋭いタックルで相手を前に進めず、#1内村の華麗なパスインターセプトにより攻守交代。このまま良い流れにのりたい専修であったが、7-14で前半終了。

何としても追いつきたい第3Q、専修オフェンスにより開始。#18原のパスキャッチや#26佐藤(亮)のランによりヤードを獲得していくも、ここで痛恨のインターセプトをされ、そのまま追加点を許してしまう。続く専修ディフェンスは#9天野の鋭いタックルにより相手を圧倒するも再びタッチダウンを決められ、7-28で第3Q終了。

良い流れを作りたい第4Q、#90中村のタックルや#4廣瀬がプレッシャーをかけパスミスを誘い、#53石橋がパスインターセプト。このまま流れにのりたい専修オフェンス、#11小堀の華麗なパスキャッチにより敵陣6ydまで攻め込むも点数に繋げられず、攻守交代。専修ディフェンスは#93稲葉の好タックルや全体の集まりの良さが光ったもののタッチダウンを決められ、7-35に。今試合最後の攻撃になるであろう専修オフェンス、#7小泉や#15山内、#85芳賀らの華麗なパスキャッチにより敵陣まで攻め込むも、あと少しのところで得点に繋げられず、7-35で試合終了。

オフェンス・ディフェンス共に、あと一歩のところで惜しくも力を出しきれない試合であった。次節は今年度同じリーグの東海大学との一戦、いかに秋リーグを意識し、今後に繋げられる試合展開ができるかが重要になるだろう。

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