2018年5月20日(日) vs.東海大学 試合レポート

2018年5月20日(日)
@東海大学グランド

13:30K.O.

初夏の強い日差しの中、東海大学との試合が行われた。

第1Q、専修のキックにより試合は開始された。
試合開始早々、本日#36の山本(直)や#29堀内の素早いタックルやペナルティにより東海大をパントに追い込む。続く専修オフェンスは#25田中の力強いランや、#12田熊から#15山内へのパスなどにより着実に前に進んでいくも攻守交代。
#51小原の果敢なパスカットや、#17奥の粘り強いプレッシャーによりパス失敗を誘発し相手をまたもパントに追い込み、ここでビッグプレーが飛び出す。
リターナー#15山内が自陣45ydよりキレのある走りでディフェンスを交わし、そのままタッチダウン。
その後のディフェンスでも、#36山本(直)がパスカットしたボールを#29堀内がすかさずキャッチしインターセプトするなど守りきり1Q終了。
tokai②
このまま守りきりたい第2Q。
#12田熊のQBキープや#2藪野へのハンドオフなどによりゴール前1ydまで攻めるもあと一歩届かず攻守交代。
専修ディフェンスも、#55川田の反応の良いファンブルリカバーや#93稲葉のハンドオフ直後の素早いタックル、1年生である#20足立の勇猛果敢なタックルなど相手を止めるが、タッチダウンを許してしまい6-14で前半を折り返す。
tokai4

なんとか追いつきたい第3Qは専修オフェンスから開始。
#76畠山を筆頭にOL陣が道を作り、そこを#25田中が素早いカットを切り走り抜ける。また、#12田熊から#15山内へのロングパス成功など着々とゲインしていくもパント。#22宮崎の好パントにより東海大は3ydからのスタートとなる。
続くディフェンスは、#83峯田や#29堀内のプレーを読んだ隙のないタックルで果敢にオフェンスを止めるも6-21で3Q終了。

引き続き専修ディフェンスより始まった第4Q。
自陣まで攻められるも#51小原、#52武田の抜け目のないタックルにより4thダウンを守りきりすぐに攻守交代し専修オフェンスとなる。
#25田中の縦へのまっすぐなランや、#10酒井から#11小堀への正確なパスによりゴール前まで攻め込む。ここで2年生QBの#3清瀧が魅せる。自ら果敢にランに挑戦し徐々にゴールまでの距離を詰めていきタッチダウン。タッチダウン後のフィールドゴールトライも成功し7点が追加される。
tokai⑤
続くディフェンスも集まりの良い守りで追加の点数を許さずここで試合終了。今回は色々と課題が残る試合となってしまった。今日の惜敗の悔しさを決して忘れず、次節のTOP8である明治大学との試合に繋げていきたい。

tokai①

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