2018年6月3日(日) vs.明治大学 試合レポート

2018年6月3日 天候晴れ
@アミノバイタルフィールド

16:30K.O.

雲ひとつない快晴の天候に恵まれ、明治大学との試合が行われた。

1Qは明治大学のキック後、専修大学のオフェンスから始まった。#12田熊から#11小堀へのパスが成功し、フレッシュ獲得。その後も#2藪野が走るが、フレッシュ獲得ならず攻守交代。続く専修ディフェンスも粘り強く止めるが相手に得点を許してしまう。しかしその後はQB#3清瀧がランで攻め、良い流れをつかんだところで1Q終了。

なんとか追いつきたい2Qは、引き続き専修オフェンスの攻撃。今回オフェンスとして出場した#66平野内などのOL陣により作られた道を、#25田中が攻めていき良い流れを作る。それに続いて、#87小嶋がパスキャッチし、フレッシュを獲得し前へ進んでいくも攻守交代。しかしここで#36山本(直)や#22宮崎が体を張ったプレーでパスカット。しかし波に乗れず0-35で前半が終了する。

なんとか挽回していきたい3Qは、専修ディフェンスより開始した。#17奥の反応の良いパスカットや、#99大倉の好タックルにつづき、QBサックを決め流れをつくる。オフェンスも#25田中が素早い走りで前へ前へと攻めていくがここで3Q終了。

意地でも止めたい4Qはディフェンスからのスタートだった。#99大倉などDL人の力強いタックルで止めていくも得点を許してしまう。
その後のオフェンスでは期待の新人である元陸上部の#44植木がカットで相手をかわしながら走る。惜しくもフレッシュ獲得ならず、パントに追いやられるも、#1内村をはじめとしたディフェンスも素早く集まり、粘り強く相手の攻撃を止めていく。続いたオフェンスも攻めの姿勢で戦うもここで試合終了。0-78という結果で終わった。

今回も厳しい結果となってしまった。今回の反省点を全て出し、一人一人選手が考え、次戦やリーグ戦へつなげていきたいと思う。
次戦のBIG8駒沢大学との試合。次こそ負けるわけにはいかないため、日々精進しなければならない。

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