2018年6月17日(日) vs.駒澤大学 試合レポート

2018年6月17日 天候曇り
@富士通スタジアム川崎

11:30K.O.

6月中旬にしては少し肌寒い気候の中、今シーズン同じリーグで戦う駒澤大学との試合が行われた。
 
第1Q、専修大学のキックから試合開始。開始早々、#35宮里のファンブルリカバーにより攻守交替。このまま流れを掴みたい専修オフェンス。#12田熊のランプレー、#2藪野のランプレーで敵陣30yd地点まで持ち込む。#24蜂屋のキッカー復帰戦となる初キックは相手に阻まれ惜しくも攻守交替。#53石橋の鋭いタックルで守り切り0-0の同点で1Q終了。
 
何とか点を取りたい第2Q。#55川田の隙を許さぬタックルで相手のランプレーを阻止する。続く専修オフェンス、#2藪野の相手を惑わすランプレー、#6鈴木の真ん中へのランプレーでフレッシュ獲得。#87小嶋へのパスが繋がるが惜しくもパントに持ち込まれてしまう。#36山本(直)の激しいロータックで相手のプレーを止めるも、得点を許してしまう。#3清瀧の粘り強いラン、#60水落らOL陣が道を切り開き#25田中が前に進む。最後まで攻めるが7-0で前半終了。
 
なんとしても追いつきたい第3Q。#53石橋のQBサック、#35宮里の粘り強いディフェンスで相手に隙を許さない。#25堀ノ内が相手のパスミスを誘い、#90中村の力強いタックルで専修オフェンスに攻撃を託す。#3清瀧から#15山内へのパスが成功し、15ydゲイン。ここで3Q終了。
 
このままいい流れを持ち込みたい第4Q。開始早々、♯75友光をはじめOLが相手のディフェンスを食い止め、#10酒井から#25田中にパスが繋がり15ydのラン。敵陣30ydまで進むも、相手のファンブルリカバーにより攻守交替。ここで#1内村が相手のロングパスをインターセプトし、敵陣42yd地点から専修オフェンスがスタート。#10酒井のランプレーでフレッシュを獲得。#3清瀧から#15山内にパスが繋がり、確実に前に進む。敵陣20yd地点から#24蜂屋のフィールドゴールトライが成功し、7-3。#99大倉の粘り強いタックルで相手のランを許さず、#17奥のディフェンスで相手のミスを誘うものの相手に得点を許してしまう。諦めない専修は4ダウン20の地点からギャンブル。#10酒井から#15山内へパスでギャンブル成功。ここで試合終了のホイッスル。
 
今回はオフェンス、ディフェンスともに課題の残る1戦となってしまった。オープン戦も残り1戦。これまでの悔しさをしっかりとぶつけ、良い形で終わりを迎えたい。

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