2018年6月30日(土) vs.神奈川大学 試合レポート

2018年6月30日 (日) 天候晴れ
@アミノバイタルフィールド

13:30K.O.

梅雨が明け、全身が溶けてしまいそうな暑さの中、オープン戦最後の神奈川大学との試合が行われた。

1Qは怪我から復帰した#24蜂屋の好パントにより、優位な位置からディフェンスの守備が始まる。#30山本(直)や#53石橋の鋭いタックルにより攻守交代。続く専修オフェンスは#2藪野のランプレーでフレッシュを獲得し、その後も#25田中のランで攻めるがフレッシュを獲得することができず、攻守交代。その後は#93稲葉や#35宮里を始めとする専修ディフェンスの守備が続き、1Q終了。

なんとか攻撃権を専修オフェンスに渡したい2Qだったが、開始早々神奈川大学にタッチダウンを許してしまう。その後、専修オフェンスは神奈川大学に追いつくべく#14坪沼、#2藪野を筆頭に必死の攻撃を続けるも攻守交代。神奈川大学にまたしてもタッチダウンを許し14点差をつけられてしまう。その後もさらに神奈川大学に得点を許し、0-21で前半が終了。

21点ビハインドで始めた3Qは専修オフェンスからの攻撃で再開。#87小嶋の正確なパスキャッチによりフレッシュを獲得するも攻守交代。続く専修ディフェンスは#5小原の強烈なタックルにより流れをつかみ#9天野の好タックルを招く。しかし、その後はうまく流れに乗り切れず3Q終了。

なんとか得点を取りたい4Q。開始早々#5小原の見事なインターセプトタッチダウンにより一気に会場を沸かせる。その後のディフェンスでも#1内村のインターセプトで攻守交代。オフェンスも軌道に乗り始め、#3清瀧の華麗なランや#87小嶋、#18原のパスキャッチによりフレッシュを重ねて獲得する。その後も必死に神奈川大学を追いかけるがここで試合終了。惜しくも7-21という結果で終わった。

厳しい結果となったオープン戦。今回の反省点を生かして夏の練習に精進し、9月のリーグ戦初戦では一回り大きくなった専修大学を見せたいと思う。

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