2018年9月9日(日) vs.桜美林大学 試合レポート

2018年9月9日 (日) 天候晴れ
@アミノバイタルフィールド

18:00K.O.

爽やかな秋の風が吹く中、リーグ戦初戦、桜美林大学との試合が行われた。

専修のキックにより1Q開始。
今シーズン注目の集まる#32相原の好タックルや#93稲葉、#5小原の的確なタックルにより相手を圧倒するも、初得点を取られてしまう。#15山内のリターンにより自陣25yd付近から専修オフェンスの攻撃。#33植木のランや#11小堀とQBのタイミングの合ったパスキャッチによりフレッシュを獲得するも相手にインターセプトを許してしまい、攻守交代。#30山本(直)の鋭いタックルがあるものの、またも相手に得点を許してしまう。続く専修オフェンスでは#75友光を筆頭にOL陣が道を作り、#25田中や#6鈴木らRB陣の力強いランによりフレッシュを獲得していくも、パントに追い込まれる。その後、#9天野や#32相原らが的確なタックルで相手を止めるもTDを取られ、0-20で1Q終了。

何とか点数取りたい2Q。
専修ディフェンスは#32相原を筆頭にボールに集まり、相手の行く手を阻むも得点を許してしまい、その後も続けて得点を許し、0-34。しかし、ここで、#53石橋や#29堀之内ら1年生のタックルや#9天野のロスタックルにより、相手にプレッシャーを与えるも、FGトライを決められ0-37で前半終了。

専修のリターンにより3Q開始。
自陣3ydより開始した専修オフェンス。#7小泉や#13山本(航)の華麗なパスキャッチや、#15山内の相手を倒しながらのラン、OL陣が作った道を#25田中が軽やかにラッシュし、続けてフレッシュを獲得していくもパントに追い込まれる。専修ディフェンスは#5小原や#93稲葉らのタックルで相手オフェンスを進ませず、#9天野のロスタックルで相手をパントに追い込む。攻守交代し、専修は粘り強く攻撃するも、ここでインターセプトされてしまう。#29堀之内や#20足立が相手オフェンスにプレッシャーを与えパスミスを誘い、#1内村や#32相原の好タックル、#91峯田のロスタックルにより相手を進ませないが、FGトライを決められ、0-40。続く専修オフェンスで今試合の注目選手である#15山内が、自陣25yd付近からのパスキャッチを成功させTDを決める。その後のFGトライも#44蜂屋が決め、7-40。

良い流れに乗りたい4Q。
専修ディフェンスは#20足立や#32相原らの粘り強いタックル、#5小原や#29堀之内らが相手にプレッシャーを与えパスミスを誘い、パントへ追い込む。続く専修オフェンスは#7小泉の15ydのパスキャッチや#81佐藤(優)、#19山口らの華麗なパスキャッチによりフレッシュを獲得していくも、得点につなげられず、パントへ。その後、#9天野の力強いタックルや#91峯田のロスタックルにより攻守交代。#25田中の20ydのランや#11小堀のパスキャッチによりフレッシュを獲得し敵陣まで攻め込むも得点につなげることができず、7-40で試合終了。

リーグ戦初戦は下級生の活躍が目立つ試合であった。どれだけ課題を克服できるかが、次節の鍵になるだろう。

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