2018年10月6日(土)vs.東京大学 試合レポート

2018年10月6日(土) 天候:晴れ

@アミノバイタルフィールド

18:15K.O.

台風の影響で風が強く、肌寒く感じる中、第三節東京大学との試合が行われた。

専修のキックにより1Q開始。#9天野、#66平野内の好タックルや#47星野らの牽制によってパスミスを誘い、パントに持ち込む。続く専修オフェンスでは、#2藪野のランプレーでフレッシュを獲得し、#33植木もランで攻めたがフレッシュ獲得までには至らず、攻守交代。#32相原らが力強いタックルをするも、ゴールライン近くまで攻められ、6点の先制を許してしまう。#6鈴木のパスキャッチでダウンを更新していくも、得点には繋げられず。#15山内がパスキャッチを成功させ、35ydゲインするも、ここで1Q終了。

良い流れに乗りたい2Q。#55川田、#93稲葉のタックルによって攻撃を妨ぎ、専修オフェンスでは#60水落率いるOL陣が作った道を#25田中が力強いラン、#11小堀が華麗なパスキャッチをするが、ここで攻守交代。#30山本(直)、#20足立のタックルやDL陣の粘り強い守備で守り続けるも、FGトライを決められる。攻撃権を得たのも束の間、ファンブルリカバーにより攻守交代。FGトライを守り、0-9で前半終了。

専修のリターンにより3Q開始。#87小嶋、#19山口の正確なパスキャッチや、#33植木、#25田中、#3清瀧のランプレーにより着実にフレッシュを獲得していく。敵陣33yd地点から#44蜂屋がFGトライを成功させ、3-9。しかし、その後、相手にインターセプトを許してしまい、#99大倉らDL陣が必死にゲインを防ごうとするも、続けて点を取られ、3-26で3Q終了。

なんとか追いつきたい4Q。#11小堀のパスキャッチや#2藪野の28ydのランでフレッシュを獲得するも、ファンブルリカバーにより攻守交代。#22宮崎、#91峯田のタックルで相手のプレーを止めるも、得点を許してしまう。専修オフェンスでは、#16木下や#81佐藤(優)らのパスキャッチでゴールライン近くまで攻め続け、#14坪沼のランプレーでタッチダウン。その後のFGトライも成功し、7点を獲得。専修ディフェンスでも、#92石岡らのQBサック、#9天野のロスタックルでパントに追い込む。その後、ロングパスでタッチダウンを果敢に狙うも、試合終了のホイッスル。10-40という結果に終わった。

今回も勝利を収めることは出来ず、オフェンス・ディフェンス共に課題が残る試合となった。次節の国士舘大学との試合では、課題を克服したプレーが出来るように、日々の練習に精進していく。

カテゴリー: 最新ニュース, 試合結果 パーマリンク