2018年10月21日(日) vs.国士舘大学 試合レポート

2018年10月21日(日)天候:晴れ

@アミノバイタルフィールド

18:15K.O.

気持ち良い秋晴れの下、日が短くなっているのを感じる中、第四節国士舘大学との試合が行われた。

専修のリターンにより1Q開始。
試合開始早々、#1内村のキックリターンタッチダウン、#44蜂屋もFGトライを成功させ先制点獲得。
専修ディフェンスでは#32相原や#47星野のタックルにより相手にプレッシャーを与えるも攻守交代。再び#1内村のビックリターンにより、敵陣まで大きく前進し#44蜂屋がFGトライ成功させ、リードする。しかし、相手に得点を許し同点のまま2Q終了。

先にリードを広げたい2Q。
専修の攻撃により試合再開。#11小堀のパスキャッチ、#25田中や#2藪野のランによりフレッシュ獲得。流れに乗り、#13山本(航)のパスキャッチや#33植木のランで再びフレッシュ獲得しゴール前まで追い込む。そして、#44蜂屋がFGトライを成功させ得点追加。その後の専修ディフェンスでは、#9天野#相原の的確なタックルで相手を止めるが、惜しくも得点を取られてしまい前半終了。

専修のキックにより3Q開始。
キックオフしたボールを#85芳賀がキャッチし、敵陣20yd付近から開始した専修オフェンス。得点獲得チャンスだが相手にインターセプトを許してしまい、攻守交代。#47星野の力強いタックルや#22宮崎の好タックルによりパントへ追い込む。#66平野内を筆頭にDL陣が粘り強く守る中、#32相原、#1内村、#53石橋のタックルにより相手を止めるも13-23で3Q終了。

なんとか逆転したい4Q。
#9天野の素早いタックルにより相手の前進を止める。そこで、#91峯田がタッチバックを決め、攻守交代。チャンスを確実に決めたい専修オフェンス、自陣20yd付近より攻撃開始。#14坪沼の素早い判断からのQBキープや#33植木のラン、#81佐藤(優)のパスキャッチなど一年生の好プレーが続く。そして、#25田中のラン、パスキャッチによりフレッシュ獲得。#18原がギャンブルでロングパスをキャッチし敵陣10yd付近まで前進。しかし、得点には繋げられず攻守交代。#30山本(直)、#1内村、#9天野のタックルで相手をとめるが、ホイッスルが鳴りここで試合終了。13-29という結果に終わった。

リーグ戦の折り返し地点。勝利を掴むことは出来ず、悔しい結果となった。しかし、悔しさをもとに次節に向けて、新たな課題を克服するため練習に取り組む。

カテゴリー: 最新ニュース, 試合結果 パーマリンク