2018年11月3日(日) vs.駒澤大学 試合レポート

2018113() 天候:晴れ

@アミノバイタルフィールド

18:15K.O.

11月に入り、昼夜の寒暖差が激しくなってくる中、第五節駒澤大学との試合が行われた。

専修のリターンにより1Q開始。#25田中のランプレーでヤード数を獲得するもフレッシュできず攻守交代。続くディフェンス、#30山本(直)、#9天野、の好タックルで相手を阻むもゴールライン近くまで攻め込まれ、7点の先制を許してしまう。続く専修オフェンス、#24蜂屋のキックにより試合再開。#27落合の華麗なランや#15山内のパスキャッチにより相手を脅かすが、相手にミスを誘われファンブルリカバーをされてしまい攻守交代。#92石岡、#93稲葉の粘り強いタックルによって攻撃を防ぐが、相手に3点の追加点を許してしまう。続くリターンで#1内村が34ヤードのゲインし相手を圧倒。ここで1Q終了となる。

良い流れに乗りたい2Q。#14坪沼のランや#19山口のパスキャッチにより果敢に攻めるも奥まで攻め込めず攻守交代。#32相原の力強いタックルや#53石橋の正確なタックル、DL陣の粘り強い守備で守り続ける。さらに#5小原による2度のQBサックにより専修ディフェンスに良い流れを作り、パントに持ち込む。続くオフェンスは#7小泉のパスキャッチで意地を見せるも、チャンスを掴めず攻守交代。#9峯田の好タックルや#90中村のQBサックによりゲインを防ごうとするが、相手に7点の追加を許してしまい、17-0で前半終了。

専修のキックにより3Q開始。DL#92石岡を筆頭に意地のディフェンスを見せ、相手をパントに追い込む。続く専修オフェンスは#75友光、#76畠山らのOL陣が相手の侵入を防ぐもゲインならず相手にミスを誘われ、セーフティにより2点の追加点を許してしまう。その後の専修ディフェンスは相手のゲインを最小に抑え、ファンブルリカバーを獲得。専修オフェンスに流れをもっていく。なんとしてでも点数を取りたい専修オフェンス。#13山本(航)が華麗なパスキャッチを連発し、見事タッチダウン。その後のFGトライも#24蜂屋が成功させ、専修大学7点を取り返す。ここで19-7で第3Q終了。

なんとか追いつきたい4Q。#9天野のタックルにより相手の行く手を阻み、攻守交代。その後、#33植木の俊足を生かしたランプレー、#15山内の華麗なパスキャッチによるロングゲイン、#27落合のランプレーにより必死の攻撃を見せるも、追加得点ならず。#5小原のタックルを筆頭に専修オフェンスにチャンスを作り出し、#81佐藤(優)らがタッチダウンを果敢に狙うも試合終了のホイッスル。26-7という結果に終わった。

今回も勝利を収めることは出来ず、オフェンス・ディフェンス共に課題が残る試合となった。次節の東海大学との試合では、課題を克服したプレーが出来るように、日々の練習に精進していく。

 

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