2018年12月1日(土) vs.東京学芸大学 試合レポート

2018年12月1日(土)天候:晴れ

@アミノバイタルフィールド

13:30K.O.

12月に入り、寒さも厳しくなる中、天候に恵まれ暖かい日差しの下で、最終節、東京学芸大学との試合が行われた。

第1Q。専修大学#24蜂屋のキックにより試合開始。自陣15yd付近より始まった専修ディフェンス。相手オフェンスが果敢に攻めてくる中、専修ディフェンスもDL#55川田の力強いタックルや#30山本(直)の鋭い判断によるパスカットなどで圧倒するが、先制点を許してしまう。なんとか巻き返したい専修オフェンス。リーグ戦完全復帰の4年生エースQB#12田熊が放った1球目は、#15山内がしっかりとキャッチし、その後も#27落合や#25田中のランプレー、#12田熊自身のランにより敵陣まで攻め込むが惜しくもパントに追い込まれる。パスで攻めてくる学芸オフェンスに対して、専修ディフェンは#30山本(直)の鋭いタックルや#5小原の素早いパスカット、#55川田のQBサックによりパントへ追い込む。お互い攻め合うがここで第1Q終了。

専修のパントにより始まった第2Q。#4廣瀬のスナップがパンター#24蜂屋に放られ右奥へ。 #5小原、#9天野らLB陣の力強いタックルによりパントへ追い込む。#1内村のリターンによって攻守交代。この良い流れに乗りたい専修オフェンス。しかし、思うようにプレーが進まずディフェンス陣にバトンが渡される。ディフェンス陣の活躍により、相手をまたもパントに追い込んだ第2Q残り31秒。#1内村の華麗なパントリターンによりゴールラインに近づく。この流れでなんとか点が欲しい専修大学。残り11秒。キッカー#24蜂屋の安定したキックによって3点を獲得し、前半3-10で後半戦へ。

7点を追う形で迎える第3Q。#15山内のリターンにより試合再開。#9天野の見事なパスカットにより、相手をパントに追い込むディフェンス陣。ディフェンスの良い流れに続きたい専修オフェンス。1年生のQB#14坪沼から#85芳賀へのパス、#14坪沼のランプレーで順調にフレッシュを獲得し、その後も#25田中のランプレー、#18原のパスキャッチでゴール前へ。#75友光を筆頭にOL陣の守りに支えられながら攻めていくも、攻めきれず17-3で第3Q終了。

2本差で迎える第4Q。東京学芸大学の攻撃により試合再開。どうしても追いつきたい専修大学。専修ディフェンスは早々、相手オフェンスをパントに追い込み攻守交代。負けられない専修オフェンスは#12田熊から#15山内への華麗なパスによりフレッシュを獲得すると、#26佐藤(亮)のランや#13山本(航)へのパス成功により次々とフレッシュを獲得する。その後#27落合の活躍によりゴールライン目前まで攻め、ゴールライン目前での好フィールドポジション。皆が手に汗握り見守る中、#26佐藤(亮)が華麗なランでタッチダウンを決める。その後#24蜂屋のキックも成功し10-17、タッチダウン1本差へ。なんとか同点に追いつきたい専修オフェンス。しかし、東京学芸大学も必死に抵抗する。お互いが全力でぶつかる中、相手にまたもや追加点を許してしまい、点数をタッチダウン2本差へ広げてしまう。ここからは、残り時間との戦いとなる。残り時間内に2本決め延長へ持ち込みたいところ。
最後まで諦めず攻め続けるが惜しくもホイッスルの音がなる。10-24で試合終了。

残念な結果にはなってしまったが、気持ちを切り替えて2週間後の入れ替え戦に挑み、必ず勝利を収めてくれることだろう。

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