2019年4月28日(日) vs.大東文化大学 試合レポート

2019年4月28日(日)天候:晴れ
 
@専修大学グラウンド
 
14:15K.O.
 
前日までの雨天を感じさせないほどの晴天の中、大東文化大学との試合が開始された。
 
大東文化大学のキックにより第1Q開始。
#33植木のランを中心としてフレッシュを獲得するも攻守交替。#5小原率いるディフェンス陣が3タコで抑え、パントに追い込む。#2田中のランプレー、#14坪沼のQBランによりゴールライン近くまで攻めるもここでインターセプトされる。長く続いた相手オフェンスの流れを#24堀之内のパスカットで止め、専修の攻撃が始まる。#15山内の30ydのパスキャッチが流れを作り、#2田中が素早いランを立て続けに繰り出しタッチダウン。その後のディフェンスでも#22宮崎がインターセプトタッチダウン。#11蜂屋がFGを決め、14-0で1Q終了。
 
このまま守り切りたい第2Q。
#5小原、#94平久が大東のパスミスを誘い、攻守交替。#81佐藤(優)のパスキャッチで攻めるが惜しくもパントとなる。#11蜂屋がパントで自陣2ydまで攻め込んでから相手の攻撃が開始となる。#95川田、#99大倉の力強いタックルにより、相手がヤードを前進することを許さず、専修オフェンス。#60水落らOL陣が道を作り、#33植木がタッチダウン。その後の相手の攻撃も#23橘田らDL陣のタックルによりパントに追い込む。専修オフェンスではギャンブルを成功させ、フレッシュを獲得していく。敵陣7ydまで攻め込み、#13山本(航)のパスキャッチでタッチダウン。#22宮崎が2回目のインターセプトし、28-0で前半終了。
 
第3Qは専修のキックにより開始される。
#47星野のタックル、#35宮里のパスカットにより、思うように攻撃できなくなった相手はパントを選択。#2田中の力強いランプレー、#85芳賀のロングパスキャッチ、#14坪沼のランによりフレッシュを獲得し続けていく。敵陣3ydから#38五嶋が飛び込みタッチダウン。#17奥のキックにより試合が再開される。3回の攻撃でヤードを進ませることなく守り抜き、攻守交替。#84岡田のパスキャッチ、#12山本(翔)のQBランでヤードを進めていき、またしても#2田中がタッチダウンを決め、41-0で3Q終了。
 
無失点で試合を終えたい第4Q.
#23橘田の反応の良いタックルで相手の攻撃を止め、攻守交替。#33植木が俊足を生かし75ydものロングランでタッチダウン。専修ディフェンスとなるが、#35宮里がファンブルリカバーをし、相手に攻撃をする隙も与えない。ランプレーで前進していき、一年生の#42北川が初のタッチダウン。#32前田、#31髙橋、#95川田が好タックルをするもフレッシュを獲得されてしまう。敵陣15ydまで攻め込まれたもののギャンブル失敗により攻守交替。#27落合のパスキャッチを筆頭に果敢に攻めるがパントに追い込まる。セーフティを取られ、54-2。専修のキックで再開された直後、#25坪野のインターセプトにより攻守交代となる。#12山本(翔)が20ydのランを魅せるが、インターセプトをされてしまう。しかし、直後のプレーでファンブルリカバーをした#93稲葉がそのままタッチダウンを決め、ミスを取り返す。#94平久のタックルにより攻撃を守り抜き、ここで試合終了。
 
60-2で今期春季シーズン初の白星となった。ディフェンスオフェンス共に、士気を高め合いながら試合を進めることができた。BIG8に返り咲くには、相手チームに流されず、自分達の持っている120%の力を常に出すことが今後のカギとなるだろう。

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