2019年5月25日(土) vs慶應義塾大学 試合レポート

2019年5月25日(土) 天候:晴れ
@アミノバイタルフィールド
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太陽が眩しく照りつけ、今年一番の暑さの中、1部TOP8 慶應義塾大学との試合が行われた。

第1Q、専修大学のリターンにより試合開始。
#33植木のランや#81佐藤(優)の華麗なパスキャッチにより前進するも、フレッシュに届かずパントへ。続く専修ディフェンス。#22宮崎の力強いタックルにより相手にプレッシャーを与え、#4廣瀬のパスインターセプトにより、攻守交代。良い流れに続きたいオフェンス。1年生#42北川の鋭いランにより前進するが、またもパントに追い込まれる。#35宮里のロスタックルや#31髙橋の粘り強いタックルにより、相手をしとめるも、ディフェンス陣の一瞬の隙をつかれ、タッチダウンを許してしまう。0-7と先制点を許し、1Q終了。

何とか追いつきたい、第2Q。
#47星野、#30山本(直)らのタックルにディフェンス全員が集まり相手オフェンスを前に進ませないが、慶應義塾大学のロングパスが通り、タッチダウンを許してしまう。#1内村の50yd超えの好リターンにより相手陣40yd付近からの攻撃。しかし、相手ディフェンスにボールを奪われ、攻守交代。続く専修ディフェンスでは、#4廣瀬の素早いタックルや#99大倉の力強いタックルにより相手をパントに追い込む。この流れに続きたい専修オフェンス。#58中川らOL陣が道を作り、#42北川、#2田中のランにより連続でフレッシュを獲得していく。そして、4thダウンでギャンブルを試みるもあと一歩及ばず攻守交代。相手オフェンスがパスを試みるも専修ディフェンスのパスカバーと相手QBへプレッシャーを与えることで相手のミスを誘い、パントへ追い込む。しかし、またも相手オフェンスにタッチダウンを許し、0-21で2Q終了。

第3Q、専修大学のキックにより試合再開。
ここから追い上げたい専修ディフェンス。しかし、相手オフェンスに弱点を突かれ、またもタッチダウンを許してしまう。その後の専修ディフェンスは、#9天野のパスカットや#93稲葉のロスタックルにより、相手をパントに追い込む。続く専修オフェンスでは、QB#14坪沼、#33植木、#2田中らのランや#15山内の華麗なパスキャッチにより、フレッシュを獲得するも得点に繋げることができない。その後も相手にタッチダウンを許してしまい、0-42で3Q終了。

何としても点数がほしい、第4Q。
専修ディフェンスは、#99大倉、#47星野らのタックルにディフェンス全員で集まり良い流れを作り、#22宮崎がパスインターセプトを決める。流れに乗りたい専修オフェンス。OL陣が道を作り#42北川のランやQB#10酒井が自ら走り、フレッシュを獲得していくもパントに追い込まれる。相手オフェンスにプレッシャーをかけるが、またもタッチダウンを許してしまう。しかしここで専修ディフェンスが相手のファンブルをリカバーしチャンス到来。相手陣12yd地点からの攻撃。#42北川の粘り強いランにより少しずつヤードを獲得し、見事タッチダウン。その後のキックも#17奥が的確に決め、7点獲得。
その後、相手ディフェンスにセーフティーを決められ、7-51で試合終了。

1部TOP8のチームとの貴重な試合から得た経験や課題を克服し、今後の試合に繋げてくれることだろう。

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