2019年6月16日(日)vs駒澤大学 試合レポート

梅雨の季節になり寒暖差が激しい中、天気に恵まれ暖かい日差しと吹き荒れる強風の中、富士通スタジアム川崎で1部BIG8、駒澤大学との試合が行われた。

第1Q、専修大学のリターンにより試合開始。
RB#2田中のランプレーでフレッシュを試みるが惜しくも届かず、パントへ。
続く専修ディフェンス。相手のオフェンスを抑えて専修オフェンスに繋げたいところだが、相手の攻撃をなかなか止められずタッチダウンを許してしまう。その後のキックリターンの際、相手にボールを奪われてしまい再びタッチダウンを許し、点差は0-14。
なんとか第1Qで点差を縮めたい専修大学。ここで流れを変えたのが、RB#2田中のランプレー。その後、RB#6鈴木のラン、WR#15山内のパスキャッチ、QB#10酒井、#33植木のランプレーと次々に良いプレーが続き、良い流れのまま第2Qへと勝負が持ち越される。

第1Qからの良い流れのまま何としてでも追いつきたい第2Q。
第1Qに引き続き専修オフェンスの攻撃で試合再開。
専修オフェンスの勢いは止まらずラン、パスを次々と決めエンドラインまで残り7ヤード。何としてでもタッチダウンをとりたいところ。ここでタッチダウンをとったのがRB#2田中。点差は6-14。
この流れを引き継ぎたい専修ディフェンス。相手のランプレーを抑え、パスを遮りパントへ追い込む。ここでDL#92石岡がパントを遮り、LB#44石橋がボールを抑えて攻守交代へ。
続く専修オフェンス。OL陣、RB陣、WR陣、そしてQBが次々と好プレーをみせ、エンドラインへと向かっていく。第2Qも残り時間わずかになり、点差を縮めたい専修大学は、FGを選択。K#17奥のキック成功により9-14、キック成功とともに、前半終了の笛が鳴る。

何としてでも追いつきたい専修大学。専修大学のキックにより第3Q開始。
前半のいい流れを再び呼び戻したのは専修ディフェンス。DL陣の豪快なタックルで相手を止め、LB#5小原の好タックル、そしてDB#24堀之内のパスカットで相手をパントへ追い込む。その後攻守交代し、専修オフェンス。ランプレーで前進しフレッシュを獲得するも相手ディフェンスに追い込まれ、パントへ。
続いて専修ディフェンス。#95川田の力強いタックルやパスカットにより相手をパントに追い込む。続く専修オフェンス。ランプレーが成功するものの、1歩及ばずパントへ。
ここでK#12山本(翔)の華麗なパントで相手リターナーのファンブルしたボールを#22宮崎がすかさずファンブルリカバーする。ファンブルリカバーにより専修オフェンスの攻撃が続く。4thダウンでのギャンブルも成功し、良い流れをチームに引き寄せたオフェンス。ここで第3Qが終了。点差は変わらず9-14。

何としてでも逆転したい第4Q。
QB#10酒井のランプレーで試合が再開。そして、続くRB#33植木のランプレーでタッチダウン獲得。その後もツーポイント・コンバージョン成功により17-14とついに逆転。
このまま守り切りたい専修ディフェンス。LB#9天野の鋭いタックル、LB#4廣瀬の相手を押し戻す力強いタックルによりパントへ追い込む。
続く専修オフェンス。もう1本欲しいところ。RB陣のランプレーが綺麗に決まり、FGに持っていく。惜しくも外れしまったが、専修大学の勢いは止まらない。
続く専修ディフェンス。DL#92石岡の好タックル、LB#43高木のQBサックでパントへと追い込む。その後、専修オフェンスの攻撃。QB#14坪沼から#15山内へのロングパスが決まり、タッチダウン。点差を24-14に広げる。なんとしても守り切りたい専修大学。DB#1内村のインターセプトにより試合に終止符を打つ。
24-14で専修大学が勝利。

この試合はチーム全体に自信を与え、今後の成長につながる貴重な試合となった。

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