2019年6月30日(日) vs東京農業大学 試合レポート

6月30日(日)天候曇り@東京農業大学経堂グラウンド 10:45K.O

小雨の降り続く曇り空の中、春のシーズン最後の試合、東京農業大学戦が行われた。

東京農業大学(以下東農大)のキックにより試合が開始された。
専修オフェンスは、#2田中の安定した走りと、#33植木のスピードを活かしたランで順調にフレッシュを獲得し、ゴール前までボールをつなげ、最後は#2田中自らゴールラインへボールを運び、タッチダウン。#11蜂屋のトライフォーポイントのキックも成功し7-0と先制点をあげる。専修ディフェンスは、#95川田の力強いタックル、#17奥が相手にプレッシャーをかけ、東農大オフェンスを進ませない。

なんとか点差を広げたい2Q開始直後、東農大のパスインターセプト、またその後のプレーで得点を許し、7-7と同点に追いつかれる。だがその後、#81佐藤(優)の50ydのキックオフリターンにより、専修オフェンスは好フィールドポジションからの攻撃が始まった。#6鈴木は当たり負けしない力強いランでゴール前1ydまで攻めると、1年#42北川がゴールラインに飛び込み、タッチダウン。攻守交代直後、#24堀之内の高いジャンプのインターセプトが決まり、流れは再び専修へ。その後、専修オフェンスは、#15山内の着実なパス、#14坪沼のランでタッチダウン。ここで、2Q終了。

3Qは専修のキックにより、試合が再開された。#47星野、#9天野の的確なタックルにより、東農大の攻撃を3回で抑え、専修オフェンスにつなぐも、中々攻め込めず、再び専修のディフェンスの守備となる。#93稲葉、#9天野のロスタックルに続き、#30山本の長い手足を活かした粘り強いタックルで相手を圧倒するも、敵陣の20ydまで攻め込まれ、そのままフィールドゴールの3点を許し、28-17で3Qを終える。

なんとか逃げ切りたい4Q。
専修オフェンスは#3清瀧、#38五嶋のカットのきいたランで敵陣の7ydまで攻め込むと、フィールドゴールを成功させ3点を追加する。その後の専修ディフェスは#8浅水のパスカットを#9天野がパスインターセプトし、再び攻守交代。その後のオフェンスは攻め込めず、フィールドゴールを試みるがこれは失敗。専修ディフェスは、#5小原のパスカット、#17奥が相手へプレッシャーをかけてパスミスを誘い、パントに持ち込み、#44石橋、#92石岡が東農大のボールを抑える。その後の専修オフェンスは#14坪沼のパスが、#84岡田につながり、そのままタッチダウン。
最後は、#32前田のインターセプトで攻守交代。オフェンスは最後のホイッスルが鳴るまで戦い続け、43-17で試合は幕を閉じた。

オープン戦全試合を通して、多くの課題を見つけることができた。夏の練習ではこれらの課題をしっかりと克服し、秋のリーグ戦に繋げていきたい。

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