2019年9月8日(日) vs東京外国語大学 試合レポート

2019年9月8日(日)天候:晴れ時々雨
@AGFフィールド
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夏も終わりに近づき暑さも和らいできた今日この頃、AGFフィールドにて秋季リーグ戦第一節、東京外国語大学との試合が行われた。

第1Q、専修大学のリターンにより試合開始。
#2田中のランや#33植木のランで前進するも、あと1歩のところでフレッシュに届かずパントへ。続く専修ディフェンス。相手のパスを3回とも抑えてオフェンスにつなげる。ランやパスで前進を目指すオフェンスだが、なかなか思うようにはいかず、またもパントに追い込まれる。#9天野のタックル、#90中村のパスカットにより、相手の攻撃を3回で抑える。#2田中、#33植木のランにより、フレッシュを獲得。しかしその後のプレーでファンブルをしてしまい相手に攻撃権を渡してしまう。何とか抑えたい専修ディフェンスだが相手のロングパスを抑えきれずに先制タッチダウンを許してしまう。すぐに追いつきたい専修オフェンス。#81佐藤(優)のパスキャッチや#14坪沼のランプレーにより前進するもフレッシュには届かずパントへ。#11蜂屋のパントを相手リターナーがファンブルした際に#24堀之内がすかさずキャッチしゴール前2ヤードから再度専修オフェンスの攻撃。絶好のチャンスを生かしたいところ。#6鈴木のランプレーによりタッチダウンを獲得する。7-7と同点のまま第2Qへと続く。

同点で開始された第2Q。
良いプレーが増えてきた専修オフェンスだが、攻めきれずにパントへ。#11蜂屋のパントがゴールライン付近まで転がり、#33植木がすかさず止めゴール前2ヤード付近から専修ディフェンスの守りが開始される。#93稲葉、#5小原の力強いタックルによりセーフティを獲得。専修大学に2点追加される。その後、ランプレー、パスが次々に成功しゴール前までボールを持っていく。最後は#33植木のランプレーでタッチダウンを獲得する。得点は16-7。専修のキックで試合が再開されると、#22宮崎のインターセプトにより7点追加。#8浅水の好タックル、#5小原のパスカットで相手をパントへ追い込む。続く専修オフェンス。#14坪沼から#81佐藤(優)へのロングパスが決まり、そのままタッチダウンを獲得。ここで点数は30-7。その後も#55川田、#5小原のパスカットで相手をパントへ追い込み、試合終了の笛が鳴る。30-7で前半終了。

より点差を広げていきたい第3Q。
専修大学のキックで試合が再開される。#35宮里、#47星野、#22宮崎の好タックルが続き相手をパントに追い込む。WR陣、RB陣がランプレー、パスによってフレッシュを次々と獲得し、最後は#15山内へのロングパスが綺麗に決まりゴールラインへとボールを持っていく。ここでタッチダウンを獲得し、7点追加。37-7。その後#30山本(直)がインターセプトをして攻撃権が専修オフェンスに代わる。#3清瀧のランプレー、OL陣の必死の守りが目立つもパントへ。#11蜂屋のパントはゴールライン手前で見事に止まる。#8浅水のQBサックやバックス陣のパスカットにより相手をパントへ。#3清瀧のランプレーや#16村中のパスキャッチにより相手陣地に攻め込み#33植木の素早いランプレーでタッチダウンを獲得。44-7。続くキックで相手リターナーがファンブルしたボールを#8浅水がすかさずリカバー。専修オフェンスに攻撃権が移る。ゴール前からの攻撃。#38五嶋、#2田中のランプレーでまたもタッチダウンを獲得。第3Qは51-7で終了。

最後まで攻め切りたい専修大学。
#98蓮見から#12山本(翔)へのパス、#3清瀧、#27落合のランプレーで攻めるが、惜しくも届かずパントへ。その後専修ディフェンスが3回で相手の攻撃を抑え、専修オフェンスへ。#27落合の華麗なランプレーでタッチダウンを獲得し、58-7。ここで雷が鳴ってしまったため一時試合を中断し、待機するも残り6分を残して試合終了の判断が出る。最終スコア58-7で見事、専修大学が勝利。

昨年のリーグ戦で悔しい思いをした分、今年は全勝してBIG8に返り咲くシーズンにしたい。チーム目標の全勝昇格に向けて1歩前進。

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