2019年10月19日(土) vs東洋大学 試合レポート

2019年10月19日(土)天候:曇り

@東京工業大学大岡山グラウンド

11:30 K.O.

冷たい秋風が吹く中、東京工業大学大岡山グラウンドにて第4節、東洋大学との試合が行われた。

専修大学のキックにより第1Q開始。
#9天野、#5小原の好タックルにより相手の攻撃を3回で抑え、専修オフェンスに繋ぐ。ランプレーやパスが次々と成功し、順調にフレッシュを獲得する。ゴール前1ydまで持ち込みギャンブルを試みるが、惜しくもゴールラインまで届かず攻守交替。その後、#5小原の力強いタックルによりセーフティを獲得し、専修大学に2点が追加され、先制点をあげる。#1内村による70ydのキックオフリターンで、専修オフェンスは好ポジョンからの攻撃を始める。ここで第1Q終了。

点差を広げたい第2Q。
QB#14坪沼から#13山本(航)へのパスが決まり、タッチダウン。FGトライを#11蜂屋が決め、得点は9-0。しかし、その後東洋大学にリターンタッチダウンを取られ得点を許してしまう。点差を広げたい専修オフェンスだが、東洋大学によるインターセプトで攻守交替。#99大倉の素早いファンブルリカバーにより、相手の攻撃を2回で抑える。#33植木や、#2田中のランプレーによりフレッシュを続けて獲得し、最後は#15山内へのパスが成功しタッチダウン。なんとか抑えたい専修ディフェンスは、相手の攻撃を3回でパントに追い込む。#2田中、#33植木のランプレーや#81佐藤(優)のパスキャッチを中心に順調にフレッシュを獲得し続ける。その後、QB#14坪沼から#87小嶋へのパスが決まりタッチダウン。得点は23-7。ここで前半終了の笛がなる。

東洋大学のキックにより第3Q開始。
#1内村が80ydのビッグリターンを決め、タッチダウン獲得。後半戦、好調のスタートとなった。このまま繋げたい専修ディフェンスは、#30山本(直)、#9天野らの好タックルによりパントに追い込み攻撃権を得る。#81佐藤(優)の華麗なランが決まり、タッチダウン。守りきりたい専修ディフェンスだが、パスを抑えきれずフレッシュを取られてしまう。#17奥や#35宮里を筆頭に、力強いタックルを決め、なんとか抑え込み攻守交替。QB#98蓮見、#2田中のランプレーによりフレッシュを獲得するも、ロングパスをインターセプトされてしまい、専修ディフェンスの守りが開始される。#35宮里のQBサックや、#30山本(直)のパスカットにより、3回の攻撃で抑え専修オフェンスの攻撃。得点を得たい専修オフェンスだが、上手く進めずパントに追い込まれてしまう。第3Qは37-7で終了。

さらに得点を伸ばしたい第4Q。
#7武田の好タックルが続き、3回の攻撃で相手を抑え込み、専修オフェンスの攻撃。#33植木、#2田中のランプレーが決まり、順調にヤードを前進させる。その後、#13山本(航)へのロングパスが綺麗に決まりタッチダウンを獲得。#44石橋の的確なタックルで、再び3回の攻撃でパントに追い込む。#12山本(翔)から#13山本(航)へのパスが決まり、35yd前進しフレッシュ獲得。このチャンスを活かし、#3清瀧、#26佐藤(亮)のランプレーでタッチダウンを獲得する。このまま守りきりたい専修ディフェンス。#20足立のタックルや、#8浅水のパスミスを誘うプレーにより相手の攻撃を3回で抑える。点差を広げたいところだが、パントに追い込まれてしまい攻撃権を渡す。相手のパスを抑えきれず、フレッシュを獲得されてしまい、ゴール前9ydからFGトライを決められてしまう。ここで試合終了のホイッスル。得点は51-10で、専修大学の勝利となった。

秋期リーグ戦4つ目の白星を勝ち取ることができたが、油断せず今試合の課題を真摯に受け止め、チーム目標である「全勝昇格」を実現すべく、チーム一丸となって練習に励んいく。

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