2019年11月3日(日) vs拓殖大学 試合レポート

2019年11月3日(日)天候:曇り
@拓殖大学八王子グラウンド
13:45 K.O.
秋風の吹く肌寒い中、第5節拓殖大学との試合が行われた。

専修大学のキックにより第1Qが開始。
専修ディフェンスは、#9天野のQBサックにより、相手の攻撃を3回で抑え、専修オフェンスに繋ぐが、#6鈴木のフィジカルを活かしたランや#13山本(航)が着実にパスを決めるも、なかなか前進できず、パントに追い込まれる。その後のディフェンスも#93稲葉、#8浅水のロスタックルにより、またも攻撃を3回で抑える。しかし、互いに3回ずつの攻撃が続き、両者共に点数を奪えないまま第1Q終了。

先制点を取りたい第2Q。
専修オフェンスは#14坪沼から#15山内や#13山本(航)へのパスを着実に成功させ、敵陣の25ydまで攻める。その後、#6鈴木の当たり負けしない安定した走りで相手を圧倒すると、QB#14坪沼が自らボールを持ち走り、1年生の#42北川がパスキャッチを成功させ、そのままタッチダウン。その後のフィールドゴールも#12山本(翔)が成功させ、7-0で専修のリード。専修ディフェンスは#30山本(直)、#20足立の好タックルにより相手の攻撃を阻止し、#5小原のインターセプトと同時に前半終了のホイッスルが鳴る。

拓殖大学のキックにより第3Qが開始される。
開始直後のキックオフリターンで#33植木が華麗なステップで相手を抜き去り、タッチダウンをあげると、#12山本(翔)がその後のキックも成功させ14-0と着実に点差を離していく。専修ディフェンスは#95川田、#90中村らDL陣の拓殖の攻撃を読む的確なプレー、#8浅水のロスタックルにより、フィールドを守る。しかしその後のオフェンスで、セーフティーによる2点の追加点を許してしまう。続く専修ディフェンスでは、#22宮崎のインターセプトにより、再び専修オフェンスの攻撃が始まる。#33植木、#81佐藤(優)、#12山本(翔)のランによりテンポ良く敵陣の10ydまで攻め込み、#12山本(翔)がフィールドゴールを成功させ、17-2とさらにリードを広げる。

なんとか逃げ切りたい第4Q。
#60水落、#57宮川らOL陣の好ブロックによりできた道を#2田中が走り、#33植木が俊足を活かしたランでそのままタッチダウン。その後のフィールドゴールも決め、24-2とさらに点差を広げる。続くディフェンスは#92石岡、#35宮里が相手にプレッシャーをかけると、#4廣瀬のインターセプトで攻守交代。専修オフェンスはパスを決めきれず、再び専修ディフェンスとなると、直後のプレーで#47星野がファンブルをリカバーし良い流れを作ると、#42北川、#15山内がパスキャッチを成功させ、敵陣13ydまで攻め込み、そのままフィールドゴールを決める。その後点数に変動がないまま27-2で試合終了。

第5節も白星をあげることができ、入れ替え戦への道が段々と見えてきた。続く2試合に向けて、さらにチーム力をあげ、一戦一戦着実に勝利へと繋げて行きたい。

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