2019年11月17日(日) vs東京工業大学 試合レポート

2019年11月17日(日) 天候:晴れ

@東京工業大学大岡山グラウンド

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秋晴れの温かい日差しの中、第6節東京工業大学との試合が行われた。

専修大学のキックにより第1Q開始。
序盤からキックリターンで東工大の選手が走るも#81佐藤(優)が敵陣30yd付近でタックルを決めリターンを阻止し、好調の出だしとなる。良い流れに続きたい専修ディフェンスは、少しずつ攻めてくる東工大の攻撃を鋭いタックルで阻止し、#8浅水の長い腕を活かしたパスカットや、#44石橋のQBサックにより攻守交代。続く専修オフェンスは、#15山内が20ydのパスキャッチを決め、フレッシュを獲得していく。その後も#33植木がフィジカルを活かしたランプレーで前進していくもパントに追い込まれる。両者ともに得点を奪えないまま第1Q終了。

良い流れを作りたい第2Q。
専修ディフェンスは、#9天野、#30山本(直)の素早い判断により相手のランプレーを阻止し、前には進ませずパントに追い込む。両者とも気持ちが熱くなり、なんとか先点を取りたいところ、力強いランプレーで専修オフェンスが攻めていくもパントに追い込まれる。ここでパントを阻止され自陣20yd付近で抑えられる。なんとか止めたい専修ディフェンスは粘り強く相手に食らいつくが、先制点を許してしまう。立て直したい専修オフェンス、#14坪沼からパスが出され前進するも得点には繋がらず攻守交代。専修ディフェンス、#92石岡のローブロックや#4廣瀬の素早いキャリアブロックにより前進させず、ここで前半終了。
前半0-7で先点を許してしまったが、取り返したい熱い気持ちでハーフタイムを迎える。

何としても点を取りたい第3Q。
東工大のキックにより試合再開。
専修オフェンスの攻撃から始まり、#85芳賀のロングパスキャッチでファーストダウンを獲得し、続く#84岡田のパスキャッチにより良い流れを作る。このまま前進したい専修オフェンスは、#14坪沼から#15山内にパス、その後すぐに#15山内から#2田中にパスし#2田中はまっすぐ直線に走りタッチダウン獲得。#11蜂屋がその後のキックも成功させ、7-7で同点になる。専修ディフェンスは、#30山本(直)のロスタックルにより相手を前に進ませない。その後も#5小原のタックルにより相手オフェンスを止めていく。なんとか追加点を取りたい専修オフェンスはパスやランで進めていくがパントに追い込まれてしまう。しかし、パントで東工大のリターナーを#22宮崎が捕らえ、敵陣10yd付近で抑える。その後も#99大倉がQBサックを決め、前には進ませず第3Qが終了。

勝利を掴みたい第4Q。
続く専修ディフェンス。#91峯田のブロックにより前には進ませず、パントに追い込む。攻守交代し、点を取りたい専修オフェンス。パスやランで前に進むが相手の粘り強いディフェンスにより3回の攻撃で攻守交代。東工大の攻撃を許さない専修ディフェンスは、#5小原がパスインターセプトを決めオフェンスに引き継ぐが3回の攻撃で再びディフェンスに回る。専修ディフェンスは素早い判断と正確なタックルにより攻撃を防ぎ、相手を前に進ませない。何とか点を取りたい専修オフェンス。#2田中がゲインを決めフレッシュを獲得していく。ここで再び#14坪沼から#15山内へパス、その後#2田中へのパスをつなげタッチダウンを獲得する。#11蜂屋がその後のキックを決め14-7でリードする。試合時間残り1分。専修ディフェンスは東工大オフェンスを止め、試合終了。14-7で勝利する。

第6節も白星をあげることができ、入れ替え戦の切符を手に入れた。ここで油断せず、今年の目標「全勝昇格」を叶えるべく、チーム力を向上し、さらに精進していく。

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