2019年12月14日(土) vs国士舘大学 試合レポート

2019年12月14日(土) 天候:晴れ

@アミノバイタルフィールド

10:45 K.O.

暖かい日差しに包まれながら、BIG8国士舘大学との入れ替え戦が行われた。

専修のキックにより第1Q開始。
#93稲葉、#5小原のタックルで相手のランを阻止し、パントに持ち込む。専修は自陣2yd地点からの攻撃を開始。しかしなかなか前に進めず攻守交代となる。続くディフェンスでは、#4廣瀬の素早いタックルにより国士館大の攻撃を3回で抑える。#2田中、#33植木が次々とヤードをゲインしていくが惜しくもパントへ。ディフェンス陣は隙をつかれ、先制点を許してしまう。国士館大の流れを止めたい専修オフェンスだったが、攻めきれずに攻撃権が移る。#9天野のロスタックルを筆頭にディフェンスの好プレーが続き、攻守交代となったところで、0-7で第1Q終了。

国士館大に追いつきたい第2Q。
QB#14坪沼をはじめとするオフェンス陣が、果敢に攻めるも攻めきれずに攻守交代。#1内村、#24堀之内の好タックル、#99大倉のロスタックルで国士館大の流れを止める。22ydからのFGトライを挑まれるも失敗に終わり、得点を許さない。#77金子らOL陣が作った道を#87小嶋がラン。続いてQB#14坪沼が20ydのロングランを決め、#81佐藤(優)、#15山内のパスキャッチにより、フレッシュを獲得するも攻守交替。キャプテン#5小原らディフェンス陣がフィールドを守り切り、パントへ追い込む。#33植木のランにより敵陣15ydまで攻め、前半終了間際に#11蜂屋がFGトライを決め、3-7。

良い流れを作りたい第3Q。
国士館大にキックにより試合が再開された。専修オフェンスは、流れを作るためにロングゲインを目指すも阻止され、パントへ。#11蜂屋の好パントにより、国士館大は自陣1ydからの攻撃を開始することとなる。#92石岡の力強いタックルにより相手のミスを誘う。#1内村、#4廣瀬ら4年生を中心とした粘り強いディフェンスにより、攻撃権を得る。#13山本(航)、#15山内のパスキャッチ、#2田中の30ydのロングランにより敵陣29yd地点まで攻め込むも、パスカットされたボールをインターセプトされてしまい、良い流れを止められてしまう。#1内村のインターセプトにより再び攻撃権を得た専修大。QB#14坪沼がランで攻めるも第3Q終了。

なんとか逆転したい第4Q。
パントで試合が再開される。専修ディフェンスでは、#47星野、#5小原、#1内村のするどいタックルにより果敢に攻めていくが、17yd付近まで攻め込まれる。ここで#22宮崎がインターセプトし、45ydものロングランがフィールドで繰り広げられる。攻守交代し、専修大の攻撃となるが、フレッシュを獲得できずにパントに追い込まれる。#24堀之内の的確なタックルにより、国士舘大の前進を許さず、攻守交代。#14坪沼から#12山本(翔)への22ydのロングパスが決まり、流れができてきた専修オフェンス。4thdownでギャンブルに挑み、#15山内へのパスは通るもフレッシュ獲得ならず、攻守交代となる。#99大倉、#4廣瀬の素早いタックルにより、国士館大を抑えるが、ここで試合終了のホイッスル。3-7で今シーズンのリーグ戦の幕が閉じた。

2部リーグBブロックでは全勝優勝をすることができたものの、「全勝昇格」の目標を達成することはできず、悔しい結果となってしまいました。

今シーズン、たくさんのご支援、ご声援本当にありがとうございました。

来シーズンも引き続き1部リーグBIG8昇格を目指して精進して参りますので、引き続きGREEN MACHINEを宜しくお願い致します。

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