2014年4月20日(日)vs.国士舘大学 試合レポート

420()vs.国士舘大学 天候曇り 14:30KO @川崎富士見球場

 

厚い雲に覆われ、4月とは思えぬ寒さとなったオープン戦初戦の対戦相手は、昨年度のリーグ戦でタイブレークの末、勝利した国士舘大学であった。

国士舘大学のキックで試合が始まり、専修オフェンスは、あっという間に敵陣に攻め込んだ。そして、#9升川から#88田代へのパスが決まり、タッチダウンを奪う。得点を6-0とし、出だしが好調である専修大学は、その後のプレーで、#17田邊がパスインターセプトし、そのままエンドゾーンへ運び、試合開始4分で2本目のタッチダウンとなった。1Q残り30秒に、#17田邊が再びパスインターセプトし、会場が一気に沸いた。

 

2Q開始直後、4thダウンで敵陣35yd付近より#12金子がFGトライに挑戦し、見事成功、15-0と点差をさらに離す。#35向佐と#25内村のランプレー、#1梶川へのパス等々、多彩な攻撃で敵陣へ攻め込む。両校ともに4thダウンでパントを選択し、攻守交代が続くも、タッチダウンはならず、前半が終了する。

 

#31佐藤()のキックにより試合が再開。3Qも専修オフェンスがランプレーとパスプレーを織り交ぜながら、敵陣30yd付近まで何度も攻め入るものの、得点ならず、3Qを終える。

 

続く4Q開始2分、#9升川から#1梶川へ66ydにも及ぶロングパスが決まる。そのまま#1梶川が軽快なフットワークで相手のディフェンスをかわしながらボールを運び、タッチダウンを奪う。#12金子が、トライフォーポイントのキックを成功させ、22-0とする。その後、さらに#9升川から#88田代へ48ydタッチダウンパスが決まる。4Qのみで、国士舘大学にFGトライのキックによる3点、さらにタッチダウンによる7点を奪われたものの、オープン戦初戦は28-10と勝利を飾ることができた。

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