2014年6月8日(日) vs.法政大学 試合レポート

6月8日(日) 天候 曇り時々雨 @川崎富士見球場 13:00KO

時折小雨の降る中、オープン戦最後のTop8校である法政大学との一戦だった。

専修のリターンで始まった1Qだったが、3シリーズで終了後パントで法政に大きくゲインされてしまう。
直後の法政の攻撃で専修の反則もあり、敵陣9ydから開始3分で先制点を奪われてしまう。
その後もパントリターンタッチダウン、専修のファンブルで1Qで4本のタッチダウンを決められてしまい0-28で1Qを終える。

2Qでも開始直後にタッチダウンを決められ法政ペースのまま展開され、2Q終了間際で4thダウン残り1ydでギャンブルを試みるも失敗し好機を生かせず前半を0-45で終える。

後半で巻き返したい専修だったが、キックオフリターンタッチダウンを決められ嫌な流れをなかなか断ち切ることができない。
RB#35向佐のランで大きくゲインしフレッシュを獲得。
QB#10小林からWR#88田代ロングパスが決まり4thダウン7ydでギャンブルを試みるも失敗。好機を得点に繋げることができず点差が開いてしまい3Qを終える。

なんとしても4Qで反撃したい専修はRB#25内村のランやWR#14荒井へのパス攻撃で敵陣まで攻めるもタッチダウンを奪えず。法政ペースを変えることができず試合終了となってしまう。

0-80という点差で大敗を喫してしまった。

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