2014年6月15日(日)vs.近畿大学 試合レポート

2014年6月15日(日) 天候晴 @エキスポフラッシュフィールド 11:00KO

 オープン戦最終戦の相手は、定期戦である近畿大学であった。天候にも恵まれ、定刻通り11:00に専大のキックにより試合開始。試合開始3分で近大にタッチダウンを奪われ、悪い出だしとなった。自陣25ydから始まった専大の攻撃は、#88田代のパスキャッチ、#25内村のランで敵陣30yd付近まで攻め込むもタッチダウンには至らず。続く近大の攻撃は自陣12ydから始まり近大の攻撃を#75蛭田のQBサックでしとめ、4thダウンのパントで#88田代の好判断でタッチダウンを奪い、第1Q7-6で終える。

 2Q
開始早々、近大のパスがはじかれ宙に浮いたボールを#7岩元がキャッチ。それを#6秦に渡し、自陣20yd付近からエンドゾーンに運びタッチダウン。13-6となり、専大がリードする。その後近大が4thダウンでFGトライを成功させ、13-9と専大のリードが縮まる。2Q残り644秒で近大が敵陣20yd付近まで攻め込み、4thダウンでFGトライを選択したものの、失敗する。続く専大の攻撃は自陣22ydから始まり、#88田代への23ydパスや#12金子のランで敵陣まで攻め込むもタッチダウンには至らず、13-9で第2Qを終える。

 近大のキックで始まった後半第3Q最初の攻撃は#10小林#25内村のランで着実に前進する。相手の反則により、オートマティック1stダウンになるものの好機を生かせず、攻撃権が近大に移り、タッチダウンを奪われ、13-16とリードを許してしまう。続く専大のリターンで#11和田が敵陣40ydまでボールを運ぶ。そして#41関根のボールリカバーにより攻守交代し、専大は50yd付近より攻撃を開始する。QBサックを2回受けた後の4thダウンのパントで#4飯塚が好プレー、攻撃権が専大になるもチャンスを生かせず、13-16で第3Qを終える。

 第4Q開始2分半でまたもや近大にタッチダウンを奪われ、13-23となる。その後#11和田が敵陣まで攻め込む45ydに及ぶ好リターンをする。#11和田が流れを作り始まった専大の攻撃は#88田代へのパスが成功し、4thダウン残り1ydとなる。ここでギャンブ試みるものの失敗。攻守交代直後、近大がランで大幅にゲインをし、TDを奪われる。13-30で試合終了、オープン戦戦績を15敗とし、課題の多いオープン戦となった。

 オープン戦において応援ありがとうございました。引き続き、リーグ戦も応援宜しくお願い致します。

 

カテゴリー: 最新ニュース   パーマリンク