4月21日(日)vs.一橋大学 試合レポート

4月21日 天候雨 悪天候の中、定刻通りの10時30分に開始された。

一橋大学のキックにより開始された第1Qは、両校とも攻めきれず、なかなか1stダウンを獲得することができなかった。途中、#6DB秦がインターセプトし、流れが変わったかのように見えたが、オフェンスが波に乗ることができず、先制点につながらなかった。続く第2Qも、悪天候のためか、なかなかパスが通らなかった。何とかゴール前まで進みFGにトライするも成功ならず。両校とも無得点のまま前半終了。

試合が動いたのは第4Qだった。敵陣43ydから攻撃を始め、#18QB大塚がランプレーで、フレッシュを何度も獲得し、敵陣7ydまで進んだ。ホールディングにより、5yd罰退するも、QBの立て直しにより、再びゴール前まで攻めた。3rdダウンtoゴール残り3yd、#25RB岸のランプレーにより、今シーズン初のタッチダウン。トライフォーポイントのFGも、#13金子がしっかり決め、試合終了間際、7点獲得した。攻守交代により、専修のキックにより、試合再開され、一橋大学が最後の猛攻を仕掛けてきたが、ディフェンスがしっかり抑え、そのまま試合が終了した。オープン戦の初戦である一橋大学戦は、7-0で専修大学が勝利を修めた。

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