5月12日(日)vs.早稲田大学 試合レポート

5月12日(日) 天候晴

日差しが強く、とても暑い中、オープン戦3戦目となる早稲田大学戦は、定刻通りの14時にキックオフされた。

 

早稲田大学のキックで始まった第1Qは、専修オフェンスが攻めるも、いきなりインターセプトされてしまう。その後、早稲田大学のパスプレーが順調に決まり、ディフェンスは止めきれず二度タッチダウンを許してしまう。専修オフェンスも#80 清水がパスキャッチの好プレーをみせるも、得点を奪えず、0-14で第1Qを終える。

 

続く第2Qは、#27岸本のインターセプトなどから流れに乗り、#20内村のランプレーによりタッチダウン、FGも#16岩元が確実に決める。その後も流れは止まらず、早稲田大学オフェンスのファンブルを専修ディフェンスがリカバーし攻守交代、#15升川がランプレーによりタッチダウンし、14-14となる。専修のキックで試合が再開したが、早稲田大学の再びのファンブルを専修がリカバーしたことにより敵陣20ydから攻撃となる。ここで#18大塚がランプレーで抜け、タッチダウンし、21-14となり、リードを奪う。しかしその後、早稲田大学の反撃に遭い、21-21の同点となる。その後のキックリターンで#4飯塚が敵陣7ydまで進むも、その直後にインターセプトされてしまい、前半を終える。

 

後半に入り、早稲田大学のパスが通り、いきなりタッチダウンされ、21-28となり、逆転を許してしまう。その後も、流れに乗った早稲田大学の多彩な攻撃を前に守りきれず、タッチダウンを奪われ、21-35となる。その後、専修オフェンスは#80清水、#20内村、#25岸が好プレーするも、タッチダウンするには至らず、後半は流れを作ることが出来ないまま試合終了となった。

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