5月19日(日)vs.東京大学 試合レポート

5月19日(日) 天候曇り

 

定刻通り13:00、専修大のキックにより試合が開始された。

第1Q、開始45秒で東京大にいきなりTDされると、流れは一気に東京大に傾く。専修大の攻撃はなかなかフレッシュを取れず、攻守交代すると東京大のロングパスが通り再びTD。さらに、専修大オフェンスのパスをインターし、攻撃権を再び得ると、流れは止まらずTD。開始から立て続けに3TDを奪われ、得点を0-21と引き離された。その後、苦しい流れの中、専修大パントリターンで#4飯塚がそのままエンドゾーンまで走り抜けるTDプレーを見せたが、反則を取られたため敵陣15ydより攻撃開始。このチャンスを活かし、10:10、QB#15升川からWR#23金子へのパスが通りTD。PATも#16岩元が決め7点を返し、7-21で1Qを終えた。

 

続く2Q、専修大、東京大、ともに攻撃を進めきれずパントが続く。8:46、東京大オフェンスがボールをファンブルし、専修大がリカバー。攻撃権を自陣24yd地点で奪う。専修大オフェンスは流れを作ろうと果敢に攻撃するも、進み切れず、4thダウンでパントを選択。しかし、東京大のリターナーがボールをファンブルし、それを専修大がリカバー。敵陣41yd地点から再び攻撃権を得た。しかし、TDを奪うことはできず、そのまま前半終了となった。

 

3Q、開始23秒でDB#6秦がインターセプトし、攻撃権を得る。しかし、なかなか流れはつかめない。両校オフェンスは攻めきれない展開が続いたが、6:00、東京大がTDを決め、7-28と点差を引き離した。

 

最終4Q、なんとか点を返したい専修大はQB#15升川からWR#3黒木へのパスで、敵陣20ydまで攻め入る。さらにQB#15升川からRB#20内村へボールを回し、4thダウンを成功させゴール前2ydで1stダウン。5:25、QB#15升川からWR#80清水へのパスでTD。PATは外したが、6点を返し、13-28と点差を縮めた。流れを掴んだ専修大はDB#16岩元のインターセプトにより東京大から攻撃権を奪うと、QB#18大塚からWR#80清水へのロングパスも決まった。しかしTDまでは持っていくことができなかった。その後もDL#57石黒のロスタックルなど好プレーは続いたが、それを交わして東京大のオフェンスが攻め入り、試合終了まで残り17秒、TDを許してしまう。攻守交代し専修大は最後の攻撃に出るも、13-35で試合終了となった。

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