6月16日(日)vs.近畿大学 試合レポート

6月16日(日) 天候曇り

オープン戦第5戦目となる近畿大学戦は定刻より15分遅れて、13時45分に開始された。

試合は専修のキックにより開始した。キッカーは#45佐藤。試合開始4分、近大オフェンスに敵陣40ydからのランプレーでタッチダウンを奪われてしまう。その後も、近大オフェンスが進んで行き、1Q残り4分、再びタッチダウン奪われ、0-14となる。ここで、流れをつかみ、タッチダウンを決めたい専修オフェンスは#15升川がランプレーで敵陣40ydまで進むも、ファンブルしてしまい、絶好の機会を逃してしまう。

 

続く2Q開始早々、専修が落としたボールを近大がカバーし、攻撃権が近大に移ってしまう。敵陣11ydからの攻撃は、近大オフェンスが専修ディフェンスを飛び越える形で、タッチダウンを奪い、点差が0-21と広がる。2Q残り8分、近大の自陣45ydから敵陣30yd付近へのロングパスが通るかと思われたが、#45佐藤がインターセプトし、タッチダウンの絶好の機会を得る。ここで#1梶川、#15升川のランプレーにより、敵陣25yd付近まで攻めこむも、4dギャンブルでのパスが失敗。再び近大に攻撃権が移り、パスプレー再びタッチダウンを奪われ、0-28となる。その後、#80清水へのパス、#15升川のランプレーで敵陣30yd付近まで前進するも、ここで前半終了。

 

近大のキックにより試合が再開する。#16岩元のインターセプトにより、自陣45ydからの攻撃となる。ここで#1梶川がランプレーで近大ディフェンス陣を圧倒し、敵陣35yd付近まで前進する。しかし、ここで近大にインターセプトされ、敵陣24ydまで攻められてしまう。この危機的状況の中、ディフェンスの粘りにより、前進させず、0-28のまま3Qを終える。

 

続く4Q、近大に敵陣15ydからのFGトライを決められる。その後、さらにもう一本タッチダウンを奪われ、0-38と点差が広がる。専修に攻撃が変わり、#80清水へのパスが決まり、敵陣23ydまで前進する。ここで#15升川がンプレーで敵陣7ydまで前進する。その後、フォルススタートで罰退するも、#15升川のランプレーでこの試合初のタッチダウウンを奪う。続くFGも#45佐藤が決め、7-38となり、試合が終了する。

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