6月30日(日)vs.立教大学 試合レポート

6月30日 vs立教戦 天候晴れ

専修のキックにより試合が始まった。

キッカーは前の試合と同じく#45佐藤。

立教は自陣18ydより攻撃を始める。

ランプレーにより、敵陣15ydまで前進した後、専修の反則で敵陣4ydまで進む。

その後のプレーでタッチダウンを奪い、0-7となる。

専修オフェンスの攻撃は自陣30ydから始まったが、インターセプトされ、そのままタッチダウンを奪われる。1Q早々0-14と点差が広がってしまう。

立教の流れを止めたい専修だが、ランプレーで抜かれてしまい、再びタッチダウンを奪われ、0-21となる。

続く専修も攻撃は敵陣40ydから始まった。

#3黒木のランプレーで前進した後、4thダウンギャンブルで#23金子がフレッシュを獲得する。#15升川が着々とランプレーで前進し、最後は#23金子がタッチダウンを奪う。続くFGを決めることができず、6-21となる。

 

続く2Q早々、立教オフェンスが専修ディフェンスを抜け、さらにもう一本タッチダウンを奪われ、点差が6-28に広がる。2Q残り5分頃、立教オフェンスが敵陣12ydまで進んだ後、専修にオフサイドの反則があり、さらに進んでそのままタッチダウンを奪う。6-35とまたさらに点差が広がる。

立教の40ydパスが決まったと思ったが、#27岸本がこれを阻止。その後、立教はFGトライを試みるも、失敗。前半を6-35で終える。

 

3Qは専修の自陣37ydからの攻撃から始まる。#15升川がランで自陣37ydから自陣47ydまで進んだ後、敵陣42ydからランでタッチダウンを奪い、13-35となる。流れに乗ったかのように見えたが、すぐに再び立教にランで抜かれ、タッチダウンを許してしまい、13-42となる。フォルススタートで罰退した後の、4thdのパントでスナップが高く浮いたが、#1梶川が上手く対処する。そして、自陣22ydから始まった攻撃は#23金子がラン、パスで好プレーを見せ、敵陣31ydまで前進する。#80清水へのパスが通った後、立教側に反則があり、反則地点からゴールまでの半分の距離を前進する。敵陣13ydから再び攻撃が始まり、#3黒木がタッチダウンを奪い、20-42と点差が縮まる。

 

4Qに入っても立教の流れは止まらない。立教オフェンスはランプレーで大きく前進し、またもやタッチダウンを奪う。点差が20-49とさらに広がる。自陣32ydから始まった専修の攻撃は、#15升川#23金子のランプレー、#37青木#80清水#1梶川へのパスプレーで大きく前進し、#3黒木がタッチダウンを奪い、26-49となる。試合終了間際、#50田所の好プレーで立教オフェンスを抑えるも、ランプレーで抜かれてタッチダウンを奪われる。26-56で試合終了。

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