2019年12月1日(日) vs明治学院大学 試合レポート

2019年12月1日(日) 天候:晴れ
@富士通スタジアム川崎
15:50K.O.

12月に入り、肌寒さを感じる中、リーグ戦最終節が行われた。

専修のキックにより第1Q開始。
#9天野の素速い好タックルにより相手の前進を防ぎパントへ追い込む。続く専修オフェンスでは#15山内のパスキャッチ、#2田中のランプレーで攻めるも攻守交替。#8浅水の素早い判断によりプレッシャーを与え前進を防ぎ、相手のFGトライ失敗により攻撃権を得る。先に得点をとりたいオフェンス。#85芳賀のパスキャッチによりフレッシュ獲得。#33植木の華麗なランプレーによりさらに前進するもパントへ。#4廣瀬の力強いタックルが決まるもここで第1Q終了。

先制点を取りたい第2Q。
開始早々、#8浅水の好タックルによりパントへ持ち込み攻守交替するも相手にインターセプトされてしまう。#47星野、#9天野らLB陣のタックルによりゲインを防ごうとするが、相手に7点の先制点を許してしまう。その後、#15山内の好リターンにより自陣40ydより攻撃開始するも直ぐにパントへ。#5小原、#99大倉、#30山本の好タックルが決まり4年生を中心とした守備を固める。その後、相手のFGトライが決まり0-10でリードを許してしまう。

なんとか追いつきたい第3Q。
自陣30yd付近からの専修オフェンス。#15山内、#26佐藤(亮)のランでフレッシュを獲得するも得点に繋ぐ事ができず、パントへ。DL陣がパスミスを誘い、プレッシャーを与える。そして、#9天野のインターセプトとディフェンスの好ブロックによりタッチダウン。#11蜂屋もFGトライを決め7-10に。その後のキック、#33植木がリターナーを的確に捉え、ディフェンス#9天野、#24堀之内の好タックルにより攻撃権を得る。#27落合、#2田中のランプレーで前進するも流れが掴めず、攻守交代。#8浅水、#35宮里の力強いタックルにより相手をパントへ追い込む。得点を獲得したい専修オフェンス、#28五十嵐、#33植木の2人の華麗なステップによるランプレーでフレッシュを獲得し良い流れの中、第3Q終了。

逆転し、勝利に繋げたい第4Q。
先程の良い流れから、#15山内のランによりフレッシュ獲得。#85芳賀のパスキャッチ、#33植木、#28五十嵐がランでヤードを獲得し、OL陣の作った道を#2田中がスピードを活かした走りで再びフレッシュ獲得。ゴールラインまで残り5yd、QB#14坪沼、#33植木、さらにOL陣による息の合ったランプレーでタッチダウンへ。その後、#11蜂屋のFGトライも成功し14-10でリードする。相手のキックリターンも確実にブロックし、#47星野の好タックル、キャプテン#5小原を中心にフィールドを守りきる。更にリードを広げたいオフェンス、#33植木のランプレーが成功しフレッシュ獲得するも得点に繋げれず攻守交替。このまま守り抜きたい専修ディフェンス、DL陣が相手のパスミスを誘い、試合時間残り1分をきったところで#24堀之内のインターセプトにより攻守交替。スタンド、フィールド共に大歓声の中、試合終了のホイッスルが鳴る。14-10で専修大学の勝利に終わる。

フィールド、スタンドが一つになり勝利を掴んだ最終節。4年生を中心とした「全勝昇格」という目標達成を目指し、残りの時間を選手、スタッフ、監督、コーチの方々がチーム一丸となって精進していく。

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