秋季リーグ戦第二回戦 対早稲田大学 

9月15日、天候晴れ。アミノバイタルフィールドにて16時45分、リーグ戦二試合目である対早稲田大学との試合が開始された。前半は早稲田大学のOFに押され気味で、ゴール前20ヤードへと二度運ばれ、FGトライを仕掛けられる。しだが、早稲田のキックは二度とも失敗。同点のまま第一Qを終えるかと思われたが、前半残り25秒、K背番号17高室の30ヤードFGが成功。3-0と、先制点を挙げる。第二Qは膠着状態が続き、一進一退の攻防。そのまま後半へもつれ込むかと思われたが、しかしここで早稲田が意地を見せた。残り時間1分43秒、早稲田がゴール前20ヤードでのTDランを成功させ、3-6と逆転。その後のトライフォーは失敗し早稲田キックにより試合再開。だが、対慶應戦でも活躍した背番号2登石のTDにより再逆転。トライフォーポイントもK高室がきっちりと決め10-6で前半を終了。

前半の勢いのまま波に乗りたい専修大学だったが、早稲田大学も負けてはいない。後半8分4秒、早稲田のFGが成功し、10-9に追い込まれ、後が無くなった専修大学。ダメ押しとばかりに、続く4分25秒。再び早稲田のFGが成功し、10-12と逆転を許してしまう。第3Q残り時間を1分切り、残る第4Qへと望みをかけようとしていたその時、登石が自陣10ヤードからランを敢行。90ヤードもの距離を走り切り、見事TDを決め、17-12と再び逆転を果たす。再びの逆転を目指す早稲田は、後半残り時間1分42秒、ゴール前5ヤードへとボールを運び、最後の賭けに出る。必死のDFの末、4thダウンへと追い込む専修に対し、早稲田は最後にパスを選択。WRへと山なりに放たれたパスは、DBの裏をかき、成功するかに思われたがエンドゾーンをオーバーし失敗。攻撃権は専修大学へと移り、ゴール前でOF開始。ランで残り時間をつぶし試合終了。17-12で専修大学が早稲田を下し、リーグ戦績1勝1敗となった。

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