秋季リーグ戦 VS中央

9月30日 天候晴れ後曇り 台風17号が接近する不安定な気候の中、秋季リーグ戦三回戦である対中央戦は、時間を30分早めてスタートした。キックオフは中央から。中央のキッカーは、対慶應戦、対早稲田戦の二回戦でビックリターンを叩き出した背番号2登石を警戒し、キックを背番号7宮代へと狙いを定めキック。リターンを自陣25ヤード付近まで返し、専修OFが開始された。早稲田戦で見せたオフェンスを発揮したい専修OFだったが、中央DFの猛ラッシュによりフレッシュ獲得はならず。4thダウンをパントキックで終了とし、中央OFに。そして、中央OFは、強豪校の実力を見せつけるかのように、ランによる中央突破を炸裂。自陣40yd付近から開始された中央の攻撃は、専修ゴール前まで持って行かれる。そして、第一Q8:46。ランにより、先制。7-0と得点を許してしまう。このままでは終われない専修は、リターンでの反撃を狙うも、中央の登石を避けるキックにより、ビックリターンはならず。再び自陣25ydよりオフェンス開始となる。だが、やはり中央のディフェンスは強固。フレッシュを一度は獲得するも、敵陣へと至ることは無く、パントキックにより攻守交代。そして、中央OFが再びランを炸裂。第一Q1:48。中央がTDを決め、得点は14-0と引き離されてしまう。第2Qでも流れは変わらず。このまま前半を終えるかと思われたが、ここでGMのエース、登石が魅せた。自陣30ydからランを敢行、敵陣30ydまで運ぶ40ydランを成功。そのまま得点に繋げたい専修だが、タッチダウンパスとなるプレーを失敗、攻撃権を三回消費してしまい、4thダウン、FGをトライ。25ydのキックを、背番号17高室がトライするも、僅かにポールの横を通過し、キック失敗となり、前半を終えた。

後半も、試合展開はほぼ前半と同じく中央ペース。なんとか得点を得たい専修だが、中央DFの強固な壁に阻まれ、なかなか前に進めず、パントを繰り返す。対し、専修DFは、前半に通された中央ランを、上手く対処し、フレッシュを阻む。が、第3Q8:07、中央がTDを成功させ、21-0と引き離される。第4Q、専修DFは、中央OFにより自陣35ydまで押し込まれるも、なんとか3thダウンを5ヤードに抑え、それ以上の前進を阻む。だが、中央は4thダウンに35ydFGをトライ。ラッシュをかけ、阻もうとするも、無情にもボールはゴールポストの間を通過、8:38、点差を24-0とされてしまう。必死に追いすがろうとする専修陣営。しかし、そんな専修を中央は第4Q,3:09に本日4本目となるTDを決め、31-0と突き放す。最後まであきらめずにプレーする選手たちだったが、健闘むなしく試合終了。一点も得られず、秋季リーグ第3試合は31-0と完封負けで終了した。

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