対関東学院戦

11月11日 天候曇り 肌寒く感じる空気の中、試合は定刻通りの11:00に開始された。

専修大学のキックにより開始された第一Qは、専修、関東両校ともに、ミスやイエローなどで中々進展しないまま終了した。続く第二Qでも、ほとんど流れは変わらない。第二Q9:46、専修大学が先取点を狙い40yのFGトライを試みるも、惜しくも失敗。両校ともに得点の無いまま前半は終了となった。

後半では、この流れを変えようと関東は試合再開のキックでオンサイドを仕掛けてくる。転々と転がるボールは専修、関東両チームの選手たちの手を抜け、サイドラインへと転がるも、寸前のところで専修の選手がキャッチ。攻撃権は専修のものとなる。これにより流れが専修に傾いたのか、前半決まらなかった攻撃が、続いて決まり、敵陣30y付近まで攻め込む。そして、ここで背番号15QB升川からのロングパスを、エンドゾーンギリギリで背番号81萱間がキャッチ、TD。第三Q9:20に、ようやく先制点となる6点を獲得。続くトライフォーポイントも、背番号17高室がきっちり決め試合は7-0と専修リードとなる。これが契機となり、第三Qで試合は一気に専修ペースとなる。8:31、自陣20y付近から開始されたOFは、QB升川が自らボールを持って走り、60y近いロングランを成功させる。そして、7:40再びQB升川から萱間へのパスが通り、TD。14-0とリードを広げる。3:19に関東は敵陣30yにてFGを試みるも失敗。試合は14-0のまま最終第四Qを迎える。

第四Q10:55、関東は専修のパスをインターし、攻撃権が移譲、ハーフライン付近から攻守交代となる。流れが関東へと行ってしまったのかと思われたが、ここで一年生の背番号4飯塚が関東のロングパスをインター。再び流れを引き戻した。試合はそのまま刻々と過ぎ去り、ペースは依然として専修に。第四Q1:34、試合を決定づけるパスをQB升川から一年、背番号80清水へと通り、TD。21-0とリードが広がり、そのまま試合終了。最終戦となる関東学院戦は、21-0で専修大学の勝利で幕を閉じた。

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